阿川佐和子の父親が添削や聞き間違いで意表を付く!!結婚相手の教授の名前とは?

タレントであり、インタビュアーであり、かつエッセイストである阿川佐和子さんの父親は作家の阿川弘之さんです。怖い父親で有名ですよね。

阿川弘之さんの聞き間違いや、佐和子さんがエッセイストになったときの添削のされ方から父阿川弘之さんの人柄まで見えてきます。

引用元:http://m.sponichi.co.jp

ところで阿川佐和子さんは独身でいらっしゃいますが、なんと結婚の報道が?!お相手は教授さんだとか。本当にご結婚されるの?はたまたお名前は公開されていらっしゃるのかしら?

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佐和子さんのエッセイを阿川弘之さんが添削?!

エッセイストになるってことはそれでお金を頂くわけですからプロですよね。それなのに父親が文章の添削をしていたなんて面白いです。しかも阿川佐和子さんの書くエッセイって、読みやすくて頻繁に暴君である父親の話が出てきます。

それをその暴君であるお父様が添削されていたなんて考えられますか?読んでいる途中で怒り出したりはしなかったんでしょうか?と私なら心配してしまいます。でも実際は文章の書き方に対する添削で、内容に関しては何もおっしゃらなかったそう。

流石プロですね。内容まで弄ったらそれはもう佐和子さんの作品ではなくなりますもの。阿川弘之さんは佐和子さんが何を書いているかではなくて、どう書いているのか、というところを添削されていたようです。

これが文章指導なんですね。阿川弘之さんがどんなに今の時代ならパワハラやセクハラになる暴言を娘に吐いているのかというくだりの文章でも内容ではなくて書き方だけに集中して添削されるところが、なんとも律儀で誠実な作家さんだと感じています。

有名な指摘どころとしては、

  • 「だった、だった、だった。」だったが3回も続いている。安機関銃じゃあるまいし。
  • 流行りの形容詞は使うな。
  • 「に、に、に、に。」にを四回も続けて使うな。ニイニイゼミじゃあるまいし。

などがありました。(笑)

佐和子さんはお父様に抑圧されていたわけですし、まあ、親の七光り的なところも多少ありますから、(もちろんご本人の能力の高さは誰もが知っています。)そういうところで自分を卑下したりやけっぱちになったりせずに、昇華させていくところが素晴らしいです。

身動きがとれないくらい追い詰められても、(上手いこと?)やり過ごすっていうことも長い人生の中では必要だもの。阿川佐和子さんの懐の深いところも素敵です!

おかしな聞き間違いとは?

阿川弘之さんが聞き間違えた言葉が、食べ物系のほうへ向かってしまうところが面白いです。食べ物が大好きだからそうなるんでしょうか?(笑)

聞き間違えは誰でもするけれど、耳が遠くなってきたらそれを悲観するよりも発表して笑いに変えてしまう、と言うのもおちゃめですね。(^^)

例えば、

  • スニーカー ⇒ 墨烏賊(スミイカ)
  • エドワード・ケネディ ⇒ 江戸川の鰻(エドガワのウナギ)
  • 三分の一の値段 ⇒ サンドイッチの値段
  • 宇治の着物 ⇒ 鯵の干物(アジのヒモノ)
  • まだ9時前じゃない ⇒ また栗饅頭だ(マタ、クリマンジュウダ)

なんていうのがあります。面白くて笑えますよね!阿川弘之さん、楽しませてくださってありがとうございます。あなたの聞き間違えはどんなのがありますか?(⌒▽⌒)

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教授とご結婚されるの?お名前はなんておっしゃるんでしょう?

昭和28年生まれの阿川佐和子さんは結婚歴がありません。お綺麗だし頭の回転も良くて楽しい方なので引く手あまただったのではないかと思いますがご縁がなかったんですね。それか密かにお付き合いしてらっしゃっるのかしら?

女性自身の直撃インタビューでは入籍を匂わせていたなんて報道されていますが、ご本人は全くそんなつもりはなかったようです。

お見合い歴30回とか言われていますが、阿川佐和子さんレベルの方へ来るお見合いといったら相当ハイレベルな男性だと思いますから、30人ものエリート男性を振ってきたととっても良いのかしら?

そんな佐和子さんが好きな男性はどうやら慶應義塾大学で教授をされていた方のようです。6才か7才年上の男性ということで、現在は退職されているのかもしれないですね。白髪の素敵なSさんという方だとか。

阿川佐和子さんとお付き合いする方なので頭もよくてユーモアのセンスも抜群という推測をしています。お名前は公表されていませんでした。公表されたら男性の方は大変でしょうね。

芸能人の方ではありませんし、あまり騒いで佐和子さんが彼に怒られたら可愛そうなので、ここはそっとしておいてあげたいですよね。せっかくの恋のおじゃまをしないように、この恋愛が長続きすることを願っています。

5月9日に入籍発表がありました!ご結婚おめでとうございます!

この記事のおさらい

  • 阿川佐和子さんのお父様は作家の阿川弘之さん。
  • 佐和子さんのエッセイを添削されていたとのこと。だけどそれは内容ではなくて文章の書き方に言及していた。
  • 阿川弘之さんが自ら聞き違いを暴露して笑いに変えた。
  • 佐和子さんのお付き合いしている方は白髪の素敵なSさんという元慶応大学教授。

佐和子さんはお父様の介護もなさったそうでうが、今まで自分よりも遥か上にいた父が自分に頼ったり、甘えたり、気を使ったりするのは立場が逆転したような錯覚に陥りますよね。

私は兄がいるんですけれど、息子(兄)のほうがいつまでたっても父のほうが自分よりも上っていう立場でいるみたいです。だからお世話をしたり、こうした方がいいわよ、とか間違えていたわよ、なんていうことを父に言えるのは私の方だったりしました。

恋愛中の佐和子さん、ときめきがあって良いですね。もしかしたら結婚するよりも恋愛中のほうが楽しいかもしれませんよ。(^^)でも好きな人と結婚したいですよね。そうすればずっと一緒にいられるもの。

以上、「阿川佐和子の父親が添削や聞き間違いで意表を付く!!結婚相手の教授の名前とは?」でした!

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