「アナ雪」がパクリだと訴えたチリ人歌手と訴えられたのは誰?

「Let It Go」が自分の楽曲に似ているとして訴えたのはチリ人歌手のJaime Cieroハイメ シエロさん。彼のVolarという曲が酷似しているとのこと。

ハイメ シエロさんの曲を聴いてみましょう!あなたはパクリだと思いますか?

ところで、「アナと雪の女王」は歌だけでなくて、内容もパクリだと噂されていたんですね。そんなことあるのかな?

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酷似している曲とは?

訴えた人は誰?

チリ人歌手、ハイメ シエロさんです。

ハイメ シエロさんの曲はこちらです。

ハイメさんの主張

  • 音の組み合わせ
  • 構造
  • サビ
  • メロディー
  • 歌詞
  • テーマ
  • 制作
  • テクスチュア

これらが似ているとのことです。

私、前から思っていたんですが、曲って新しいものがどんどん出来て、似てしまうことはないのかしら?

クリエイティブなものを作るということはインスピレーションが大切だから、そのインスピレーションが過去に聴いたことのある曲から生まれるということもありえそう。

それがどのくらい似ているのか?ということろで線引きをするのは難しそうですよね。

曲が自分のものかどうか第3者が多数決で決めるということ?音楽に詳しくない人達はもちろんのこと、音楽に詳しい人達でも人によって意見が分かれそうです。

ディズニーの「Let it Go」はこちらですよ。誰もが知っている曲。

【公式】DIsney’s Frozen 「Let it Go」イディナ・メンゼル

いつ聴いても素晴らしい曲です。あまり売れていないクラスの人が作った曲は上手な人が手を加えれば光り輝くものに変身するというのなら、やはり、光り輝くものに変える技術があるほうがその曲の持ち主になるのでしょうか?

訴えられたのは誰?

ハイメ シエロさんはディズニーという会社だけを訴えたのではなくて、個人も訴えたようですね。

  • 劇中挿入歌としてこの曲を歌ったエルサ役の声優イディナ・メンゼル
  • エンドソングとして歌ったデミ・ロヴァート

訴えた相手はこちらのふたりです。

声優さんと歌手は、与えられた曲を歌っただけだと思いますが、歌うだけでも、責任を問われるのですね。驚きました!

声優のイディナ・メンゼルさんとエンドソングとして歌ったデミ・ロヴァートさんはもちろん弁護士に対応してもらうのでしょうけれど、ディズニーも助けてくれるのかしら?

大元の責任者はディズニーなんだと思っていましたから。

日本では松たか子さんだって歌っていますよね。訴えられたら可笑しいです。ということは、やはり、ディズニー対ハイメ シエロさんということになりますよね。

松たか子さんが透明な声で歌う「Let it Go」も聴いてくださいね。

【公式】映画『アナと雪の女王』松たか子が歌う本編クリップ

日本では、内容が酷似と噂

「アナと雪の女王」 のあらすじが、「聖闘士星矢」のアスガルド編と同じだとネットでは騒がれていたのですね。きっと他の国でも、その国のお話と同じだという噂もあるのではないかしら?と思えてきますね。

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