芦田愛菜の圧倒的読書量による質問力が凄い!!中学受験の結果は慶應入学!!

芦田愛菜さんの父親が読書家ということで、芦田愛菜さんも小学生の頃から読書家で低学年で年間300冊を読破したとか。凄い読書量ですね。普通の小学生ならまだしも演技のお仕事をされていたら読書をする時間が有り余っていたわけではないでしょう?!

本を読む速度がとてつもなく速いのだと思います。その結果、大量の言葉や文章の理解力も構成力も身に付いて、質問の内容がまるでもう作家のようだ、という又吉さんの驚きが隠せません。読書量の成果って凄くあるんですね。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp

中学受験では難関私立校を受験しました。女子学院と慶應に合格して慶應に入学したという情報があります。芸能活動を続けながら学業も手を抜かない芦田愛菜さん、本当に偉いですね。

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質問力が凄い!

芦田愛菜さんは6月9日のTBS系「ぴったんこカン・カン」で「火花」で芥川賞受賞の又吉直樹と対面しました。本好きの芦田愛菜さんですから今話題の作家さんとの会話は嬉しかったと思いますよ。

芦田愛菜さんは読書量が半端なく凄いということです。読書だけでなく本を書いてみたいという夢もあるそうなので作家である又吉直樹さんへはそのことで質問をしていました。

物語を書こうとすると、起承転結の転が思い浮かばなくて起承承結になっちゃう、と相談して、又吉直樹さんを「質問がもう作家さん」と驚かせました。

これも圧倒的読書量からくる質問なのですね。

圧倒的読書量

芦田愛菜さんは夏目漱石の『吾輩は猫である』やアガサ・クリスティの『オリエント急行殺人事件』といった古典から、東野圭吾や朝井リョウといった現代の人気作家まで幅広く読んでいるそうです。

学校の勉強や芸能活動が忙しいのにその上これだけの読書量とは凄いです。どんなに早く読み進めているのか知ら?読書量の多い人ほど読む速度が速いから、相乗効果でますますたくさん本を読むことになりますよね。

たいていの親たちが我が子に本を読ませようとしているとのこと。学校でも朝の10分間読書とかやっていますよ。本の虫になるのも自分からではなくて親や先生から誘導されているところが面白いです。

子供にわからないように、さとられないように誘導した方が良いですよね。だって反抗期には親や先生の言う通りにしたくないもの。芦田愛菜さんは反抗期さえあったとは思えませんが、あったのかしら?

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中学受験の結果は慶應入学!

中学受験も難関中学校となれば受験勉強が大変でしたね。頭の良い人は少ない勉強時間でも大丈夫かもしれませんが、それでもプレッシャーがあったり時間が足りないと思ったり体調が崩れるときだってあるでしょうし、それを乗り越えて頑張ったんでしょうね。

芦田愛菜さん本当に偉いです。女子学院と慶應に合格されて芸能活動を続けやすい慶應中等部へご入学されたそう。おめでとうございます!

この記事のおさらい

  • 芦田愛菜さんの読書量が凄い!
  • 又吉直樹さんへの質問力がすごい!
  • 将来的には本も書いてみたい!
  • 中学受験の結果は女子学院と慶應の両方合格で慶應中等部へ入学。

可愛いし、頭も良くて礼儀正しくて、しいて欠点を上げれば欠点のない処でしょうか?人間として欠点があるのが普通でしょう?もしかしたらファンには欠点は隠しているのかもしれませんね。

芦田愛菜さんは自分のことを活字病と言っています。そういう方結構多いですから心配ないですよ。読む物がないと説明書とかも読み出しちゃう子供もいますから。実は私の娘も活字病でした。でも今は違うみたいですよ。活字病に私もなってみたいです!

これからのご活躍を応援しています!

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