公務員ボーナス平均手取りはいくら?査定はあるの?支給率は?

公務員のボーナス平均手取りはいくらなのか興味ありますよね。この平均ボーナス手取りって算出するのは難しいけれど、公務員でない人も、公務員の奥様も、公務員自身も気になる気になる!公務員のボーナス平均手取り!

公務員にボーナス査定はあるの?公務員のボーナス支給率は何ヶ月?

スポンサーリンク

公務員のボーナス平均手取りはいくら?

公務員の年収もいろいろ

国家公務員と地方公務員でお給料が違いますし、地方公務員でもいろいろですね。

  • 裁判官、検察官、外務省専門職          年収1000万円以上
  • 警察官(東京以外)、裁判所書記官、自衛隊、教員 年収750万円~800万円
  • 市役所・都庁・県庁が多数            年収700万円~750万円
  • 町・村役場(中規模~大規模)          年収500万円~600万円
  • 町・村役場(小規模)、財政困難の市役所     年収400万円~500万円

地方公務員の中でも、市役所の職員から、県庁の職員、消防署にお勤めの人から
学校の先生まで色々な種類の公務員がいます。なので平均と言っても、
各自治体によってかなり大きくボーナスの額の差は開いていますよ。

市職員よりも県職員のほうがお給料は良いです。学校の先生は県で雇われていますから、
市職員よりもお給料が良いということになりますね。

例えば地方の市職員だと、40歳で平均的ボーナス

  • 期末賞与が500,000円です。
  • それに勤勉手当が226,000付きます。

総支給額は726,000円です。

控除項目では

  • 短期共済費   21,400円
  • 長期共済費   51,200円
  • 別の種類の共済費  3,600円
  • 共済保険      1,300円
  • 所得税       39,100円

控除合計      116,600円

差引支給額     609,400円です。

ここから、貯金額が10万円で、家のローンが10万円なら20万円引かれて、409,400円が手取りとして銀行の口座に入ります。

この共済費ってなんだろう?って思いますよね。これは社会保険料のようなものです。
保険料を随分払っていますね。公務員は病気になっても保険が手厚いって言われていますが、
保険料をたくさん払っているのね。

横浜市の職員だと平均年齢41.3歳で、

2017年の夏のボーナスは、

  • 支給率は2・10カ月(昨年同期比0・05カ月増)
  • 平均支給額は88万7694円(平均年齢41・3歳)。

ということでした!結構いいですよね。(^^)
国家公務員より地方公務員の方がボーナス良いみたいですね。

スポンサーリンク

公務員に査定はあるの?

  • 夏のボーナス算定期間は、昨年12月2日から6月1日まで。
  • 冬のボーマス算定期間は、6月2日から12月1日まで。

勤勉手当によって多少の差はつきますよ。
勤勉手当は、実際にどのように評価されるのでしょう?

「特に優秀」「優秀」「良好」「良好でない」という4つの評価があります。
その評価をボーナスの基本金額に加算。その評価の幅は支給月数で、標準は0.72か月、
最大で1.5か月らしいですよ。

公務員ボーナス支給率

支給率はお給料の何倍というふうに言いますよ。
お給料の2ヶ月とか2.1ヶ月くらいが平均だそうです。
景気の良い頃は2.5ヶ月とか公務員でも企業でも合ったと思うけれど・・・

お給料には扶養家族の妻や子供がいれば扶養家族手当が含まれていますから、
独身よりも扶養家族の居るほうが毎月のお給料も年に2回のボーナスも少し多くなりますね。

公務員は長く務める傾向にあるので、中途採用でなければ100パーセント支給されますが、中途採用の人は、勤務した期間によって割合が変わることが多いです。

  • 6ヶ月以上  100%支給
  • 5~6か月未満 80%支給
  • 3~5か月未満 60%支給
  • 3か月未満    30%支給

という具合です。でも自治体に寄って規則は違うので、
必ずしもこうなるというわけではないみたいですよ。

この記事のおさらい

  • 公務員といっても幅広いのでざっくりと市の平均を見たら結構良かった。
  • 横浜市が市の中では良いらしい。
  • 査定はあるけれど、あまり影響ないみたい。
  • 支給率は2.1ヶ月くらい。

計算方法など難しいところはさておき、実際の金額を入れて市の職員のボーナスをみてみましたよ。公務員になりたい方も、なりたくない方も、お金は稼ぎたいですよね!

以上、「公務員ボーナス平均手取りはいくら?査定はあるの?支給率は?」でした!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする