コーチがタペストリーへ社名変更の理由は?Twitterでダサいと話題?!

アメリカの高級皮革ブランドのコーチが11日、社名を「タペストリー」に変更すると発表しました。社名変更の理由は何でしょう?76年も親しまれてきた「コーチ」なのに、なぜ今社名変更をするの?

引用元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/12/news093.html

ツイッターではダサいというコメントまで広がっていますよ。コーチの考えを探ってみましょう。

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コーチが社名変更の理由

買収をして扱う商品も従業員も多様化

  • 2015年に高級靴ブランドのスチュアート・ワイツマンを買収
  • 2017年夏に若者に人気のある服飾ブランドのケイト・スペードを買収

すでに2つの会社を買収して、扱うブランドがコーチ以外にも広がったことが理由です。つまり、従業員も別の会社からの従業員で増えているし、以前の会社の社風や文化なども多様化しているのですね。

タペストリーという会社になります。


どのブランドも顧客から信頼されているけれど、それらを融合させてさらに飛躍するために社名を変更して心機一転を図っているのか~と、納得。だけどツイッターではダサいと話題になっていますよ。

ツイッターの反応

世間の意見は常に色々ありますから。賛成の人もいるでしょうけれど・・・

1941年の創業以来、ニューヨークの働く女性をターゲットとしてハンドバッグなどの革製品を中心に製造販売してきたcoachですから最初は誰でも違和感を感じますよね。

だけどタペストリーっていう名前も私は素敵だと思います。いろいろな価値感も織り交ぜあっているイメージです。

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「COACH」から「tapestry」

タペストリーの意味は

麻・ウール・絹などを用いて、絵や模様を織り出したつづれ織り。
また、それを用いた壁かけ。

いろいろな文化や人や会社や製品が織り交ざっているということなのですね。

  • 新社名は従業員やブランドの文化的な多様性を表現している。
  • 共通の価値をベースとした、各ブランドの創造性や職人技、信頼性、包括性を表現。
  • ブランドとしての「コーチ」や「ケイト・スペード」は残す方針。

ブランドとしての「コーチ」や「ケイト・スペード」は残るっていうところは気に入りました。ブランド名が変わると勘違いしている人が多いのではないかしら?

ブランド名はかわりませんよー!社名だけ変わるのですね。これなら実際に商品を買う消費者にはいままで通りということではないですか?

だって、日本でも大きな会社がいろいろと社名を変えて成長したり、新しい時代に合わせているものね。

社名変した日本の大手の会社

  • 富士重工業から「SUBARU」
  • 松下電器産業から「ナショナル」そして「パナソニック」
  • 早川金属工業、早川電機工業、そして「シャープ」
  • 山梨シルクセンターから「サンリオ」
  • 電報通信社は「電通」
  • 倉敷レイヨンは「クラレ」
  • 東洋陶器は「TOTO」

サンリオは社名変更しなかったら、世界に知られないですよね。sanrioって山梨の読みからとったのかしら?最初は反対とか、響きが変だとか反対の声もあったのかな?

そういえば、Googleが2015年に社名を「Alphabet(アルファベット)」に変更したけれど、使っている私達には影響ないですよね。社名変更したことも忘れていましたよ。いつもGoogleって呼んでいるから。

この記事のおさらい

  • コーチがタペストリーに社名変更
  • 理由はスチュアート・ワイツマンとケイト・スペードを買収したこと
  • ツイッターではダサいというコメントもある
  • コーチやケイト・スペードというブランド名は変わらない

ブランド名が変わらないから、コーチのイメージも変わりませんよね。赤のバッグとおそろいのお財布を以前に買っただけだけど、コーチ好きですよ。タペストリーも可愛い!って思います。

以上、「コーチがタペストリーへ社名変更の理由は?Twitterでダサいと話題?!」でした!

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