23区内の大学の定員増に法規制!中間報告と東京に住みたい若者達の夢!

東京の大学へ通うということは、殆どの学生は東京の企業への就職を希望しているということですからもちろん問題は大学の定員のことだけではありませんよね。地方創生と謳いながらドンドン廃れていく地方。この先どうなるの?

人生をかけて大学受験

22日に「東京23区内の大学の定員増を原則として認めない法規制導入」を「地方大学振興に関する有識者会議」が山本地方創生相に提出しました。

学生の東京一極集中を是正し、地方大学を振興する狙いがあるとか。23区内の大学が学部を新増設する場合、現行の定員内で既存学部を改廃することを求めたそうです。

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東京一極集中

30年前くらいから”decentralize”とか言って、東京一極集中から地方へ人口を分散させていく話しがあったけれど、話だけで終わっていたようですね。なにやら説得力がないんです。

東京の中心でご活躍されているエリートの方々のご子息が率先して地方の大学へ進学されてみてはいかがでしょうか?一般市民はきっと安心してあとに続く方達も増えるかもしれませんよね。

大学進学する人も、就職する人も誰しも東京へ行きたがる理由の1つは大学や企業のことだけではなくて、芸能人がたくさん住んでいるというのも魅力的なのかも。実際は芸能人と同じレベルの生活をするわけではないので、芸能人とお会いしませんけれどね。

若者の夢

大学で学ぶ人も仕事をする人も東京へ行けばなにか楽しいことが待っているかもしれない、という思いがあるかもしれません。

土地が高い分アパートのお家賃も高くて親御さんもご本人も金銭的に大変な思いをしてまで住みたい東京。奨学金を借りてアルバイトして学生をやっている方達だって大勢いらっしゃいます。

一見華やかだけれど、お金を稼ぐためにいろいろなことを犠牲にしている知り合いもいます。一度上を見たらもう生活レベルを下げるのは嫌だという気持になるんですよね。

だけど色々なところから人が集まってきている東京。田舎と違って知っている人ばかりではない、知らない人だらけのところでの生活は刺激的で楽しいでしょう。もしかしたら、今までの自分とは全く変われるチャンスがあるかも。

地方では感じられないけれど、東京なら感じられる可能性にかけて東京に住みたい!その気持よくわかります。文化的な匂いがする東京の方が夢がありますものね。

この記事のおさらい

  • 学生の東京一極集中を是正したい。
  • 東京23区内の大学の定員増を原則として認めない法規制導入を検討中。
  • 23区内の大学が学部を新増設する場合、現行の全体の定員内で学部の人数を増やしたり減らしたりすること。
  • 若者の夢は東京で勉強したいとか東京で働きたいとかですが、実際は東京に住みたい!

田舎に居たら一度は都会に住んでみたいですよね。刺激を受けたい気持は誰にでもありますから。都市は東京だけじゃなくて地方都市も暮らしやすそうですけれど、どうでしょうか?

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