百田尚樹の新刊はPHP新書の作品「雑談力」!!出身高校が底辺校って本当?

雑談って簡単そうで実はとても難しいかもしれません。何を話せばよいかテーマはもちろん決まってないし、重要なことや深い話でもなく、なんとなくその時間を楽しく過ごすための会話。

どうしてますか?何か会話をしたほうが良いけれど何を話そうかな?と困った経験はありますか?雑談も雑談力っていうくらいだから、馬鹿にしちゃいけない、力量が必要な立派なものなんですね。

出典元:www.amazon.co.jp出す本すべてが面白い百田尚樹さん。

出身高校が底辺校らしいけれど、素晴らしく頭が良いのに、どうしてかしら?素行が悪かったとか?そんなこと憶測で言ってはいけませんよね。ごめんなさい。教養溢れる百田尚樹さんのファンとしては学校のことも知りたいです!

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雑談力は必要なの?

雑談中になにが分かるの?

あまり重要視されない雑談ですが、雑談があるから、人は相手を知ることが出来るんだと思います。だって、自己紹介とかで知ることは表面的な肩書のようなものが殆どで、本当の相性って雑談で決まると思いませんか?

話すときの仕草、顔の表情、話を聞きながらの頷き方とか、ちょっと目をあわせるとか、全く合わせないとか、(これはないですよね~。)そんなこところも見えてくるのは雑談中。もちろん中味も大事だけれど。

中味よりも話し方で雰囲気が変わっていくと思いませんか?小さなことでもなんだか楽しそうに話していたら、心は楽しくなってくるし。否定的な言葉ばかり使う人だったら、話していて、つまらないどころか、嫌な気持ちにもなりますよね。

私はプラス思考の人と話すのが好き。でも、もしその人がまるで私がマイナス思考でダメダメ人間である、みたいに上から目線で話していたら嫌です。プラス思考人間であり、かつ他人に対しても優しさや配慮がほしいですよね。

と、他人に対して求めすぎでしょうか?実は身近に超マイナス思考の人がいて、絶対に引きずり込まれないからね、という気持ちでいるんですよ。百田尚樹さんはもちろんプラス思考なのが自信のあるお顔からわかります。

顔から分かるの?と言われたら、わかりますよね。40過ぎたら自分の顔に責任を持て、っていうじゃないですか。男性も女性も一生懸命生きていたら、自分の顔が好きになっているはずです。

もちろん、もうちょとお目々が大きくて、もうちょっと鼻が高くて、とかなんとか、希望はあるかもしれませんけれどね!(^o^;)

雑談力とは?

百田さんが言っているポイントはここです。「話し手の興味のあることを、聞き手の気持ちになって話せ。」日本人は特に、相手が望んでいることを言おうとしたり気を配るんですよね。

それよりも、話してが好きなこと、興味のあることを話した方が楽しく話せるってことですよね。相手が知らないことや今まで興味がなかったことならチャンス! 大抵の人は新しいこと知りたいし、自分の世界も広がっていくようで嬉しいはず。

だたその時の話し方にも注意が必要ですよね。百田さんは小説を書く時に書く事柄を読者が全く知らないことを前提として説明して書いていくそうです。ということは他人とおしゃべりするときもそういうふうに話すんですよね。

自分が知っているとつい相手も知っているような話し方になってしまう人がいますが(私も含めて)、それだと聞いてくれている相手はおもしろくないってことです。雑談力って結局は相手への思いやりに繋がるんですね。

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百田尚樹さんの出身校はどこ?

出身高校は?

2つくらい出身高校がネット上に有りましたが、百田さんご自身はweb本の雑誌の作家の読書道のなかで、次のようにおっしゃっています。

奈良県に引っ越したんですが、県内でトップを争うくらいのアホな高校にいきまして。

ここで5段階評価で1を付けない高校で、2をとっていらしたとか。アルバイトに明け暮れて、映画を見ていたそうです。本は読んでいなかったなんて信じられませんね。映画の見方が半端なく1日に3回も同じ映画を見たそうです。

出身大学は?

大学は同志社大学との噂ですが、かなり勉強もしていたのでしょうか?大学ではかねがね興味のあったボクシング部へ入部して、毎日ボクシングに明け暮れ、5年間通って中退されたとか。本は読んでいなかったそう。

読書と仕事

「ラブアタック」という番組に「絶対に笑わせるから出させてください。」と言ったんですって。それで、惨めアタッカーという役をやったそうです。わざと惨めアタッカーとして演じるのですが、結構人気もあったそう。

23才ころから本を年間2~300冊読んでいたそうです。30歳位までの間ひたすら本を読み続けたとか。ボクシング一色から読書一色へ移った感じかしら?のめり込むんですね。

放送作家から小説家になった百田尚樹さんの作品で「永遠の0」も「海賊とよばれた男」も大ファンです。主人公の賢さや優しさが滲み出ていて、それが百田直樹さんと重なってしまうのは間違いですか?

実際の百田さんよりももっと繊細な感じの本の中の登場人物に恋してしまうのでした。

この記事のおさらい

  • 話し手の興味のあることを、聞き手の気持ちになって話せ。
  • 小説を書く時は読者が全く知らないことを前提として書く。
  • それが読者への思いやりになっている。

とても勉強になりました。日本人は相手の興味のあることを話そうとするけれど、自分が興味のあることを聞き手の気持ちになって話す、というところが大切なんですね。これから人と話したり、文章を書く時に注意したいと思います。

つまるところ、相手への思いやりになっていますよね。
百田尚樹さん、これからも応援しています!

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