市川猿之助が舞台中に怪我で容態と復帰はいつ?舞台再開は可能? 

歌舞伎俳優の市川猿之助さんが「スーパー歌舞伎2 ワンピース」ルフィー役の舞台の最中に、舞台の昇降装置に衣装が巻き込まれて左腕を骨折したそうです。

舞台はほぼ演じ終わっていたのですが、最後の最後で事故に会い、救急車で運ばれました。

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市川猿之助さん重症

四代目 市川 猿之助(よだいめ いちかわ えんのすけ)さんは、
1975年(昭和50年)11月26日 生まれで現在41歳です。

午後3時過ぎ、新橋演舞場での舞台の最中に左腕を骨折して重傷を負いました。
「スーパー歌舞伎2(セカンド) ワンピース」ルフィー役の公演中に、
舞台の昇降装置に衣装が巻き込まれて、左腕を骨折したのです。

舞台装置に衣装が挟まれる事故は何度かあったと思います。
最悪のときは宝塚の香月宏美がやはり舞台装置に衣装を挟まれて
胴体が切断されお亡くなりになりました。1958年のことです。
宝塚での事故、今聞いてもショックですね。

それから60年近くも経っているのにまたこのような事故があって、
舞台装置の危険なところがそのままなおざりになっているのでしょうか?
より安全に改良せれても、まだ危険と隣り合わせで演技されていたのですね。

猿之助さんは病院に搬送されていますが、警視庁が怪我をした経緯を
調べているそうなので、2度とこんな事故が起こらないように
しっかりと調査してほしいです。

猿之助さんは「自信があります。完成形に近づきました。すごくいい出来です!」と
意気込んでいたのだそう。本当に無念でしょうね。
周りの人も掛ける言葉が見つからないくらいの気持でしょう。

ではツイッターを見てみましょう。

観客もあとから事の事情を知ったのですね。

猿之助さんの容態

猿之助さんの怪我は、命に別状はないものの、開放骨折なので重症です。

開放骨折の特徴は

  • 神経・血管・筋肉などの損傷がひどいために、痛み・腫れが強い
  • 骨折部位のすぐ近くから出血している(大量出血のこともある)

ということで、普通の骨折よりもひどい状態ですね。
感染をしないことが重要なんだそう。
もしも感染してしまうと、大きな後遺症が残ったり、
切断が必要になることもあるらしいです。

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猿之助さんの公演復帰は可能?

「スーパー歌舞伎2(セカンド)ワンピース」の公演は
10月6日が初日で、11月25日が千秋楽です。

宙乗りや早変わりも見どころのひとつだった公演で、
「再演と言われるが、今度は自由に羽ばたいてみたい。
まだどこにもお見せしていないものを」と張り切っていたので、
もしも復帰できるならば復帰したいと一番願っているのは猿之助さんでしょう。

ですが、「開放骨折」ということで重症な骨折なので、
半年から1年くらいは舞台に立つのは無理でしょう。

舞台再開は?

もしも舞台を再開することになれば、代役をたてて公演を続けることになります。
公演が始まってから急に代役が演じることができるのか不安はありますが、
代役で公演再開するかどうかも検討中とのことでしょう。

追記です!

10日以降の配役変更についても発表。ルフィ・ハンコック役を尾上右近(25)、サディちゃん役を坂東新悟(26)、マルコ役を中村隼人(23)が務めることになりました!

公演が再開されない場合は、チケットを返金という流れになります。
何かスケジュールに変更や訂正があればこちらの市川猿之助さんの公式サイト
お知らせがあるはずです。

この記事のおさらい

  • 市川猿之助さんが舞台装置に挟まれて左腕を開放骨折。
  • 「スーパー歌舞伎2ワンピース」の公演は10月6日が初日で11月25日が千秋楽
  • 復帰は半年以上あとと考えられる。
  • 舞台の再開は代役を検討中らしい。

命に別状はなくて本当に良かったです。ゆっくり休んで腕の治るのを待っています。
リハビリなどもあると思うので、猿之助さん、がんばってくださいね。

以上、「市川猿之助が舞台中に怪我で容態と復帰はいつ?舞台再開は可能?」でした!

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