『越路吹雪物語』第1週ネタバレ感想!主題歌『すみれの花咲く頃』

勉強は嫌いだけど、歌はポン!と出て来るコーちゃんこと河野美保子(越路吹雪)。いつも明るくて元気です。一方、お姉さんの真佐子が入院して、お母さんは付き添いで忙しくなりました。

そんな中でお父さんが新潟へ転勤になります。そしてコーちゃんは、お父さんと一緒に新潟へついていくことに!

第1週の主題歌は、『すみれの花咲く頃』瀧本美織さんが歌います!

スポンサーリンク

第2回 1月9日

お姉さんの真佐子が病院に入院したので、付き添いのためにお母さんがお姉さんの入院している病院で過ごす時間が増えました。お母さん、忙しいですね。

お父さんも子供たちのためにごはんを作ったりして家族を支えいます。そんな忙しい中で、お父さんは仕事で新潟へ転勤になるんです。お父さんの提案で美保子(コーちゃん)だけ連れて行くことに。

お母さんが忙しいからというのが理由です。だけど、私には、お父さん自分がひとりじゃ寂しいからじゃないの?と、思えるくらいでした。だって小2ならまだお母さんと一緒にいたいし、妹や弟と離れ離れになるし、お姉さんの御見舞にも行けなくなるもの。

お父さんは朝から夜まで会社で居ないし、知らない土地の新潟で、学校も友達も変わって、コーちゃんが寂しくならないのか心配です。

また続けて書いていきますね。

第3回 1月10日

新潟の学校へ通うコーちゃんこと河野美保子。子役の岩淵心咲ちゃん、かわいいですね。

村上静(むらかみ・しず)は下宿先のおかあさんです。宮崎美子さんが演じます。温かく迎え入れてくれて、優しいです。

だけど、学校では意地悪をされます。東京から来た転校生というだけで意地悪されるなんてひどいですよね。

田舎って特にそういう所あると思います。小学校でなくて大人でも、よそ者や知らない人は嫌いになる傾向があると思うのは、私だけではありませんよね。

第4回 1月11日

越路吹雪さんの芸名がこの回が由来で付けられたのでしょう。お父さんに買ってもらったキラキラな可愛いブローチを男の子に意地悪されて投げられてしまいます。呆然として探そうとするのだけれど、雪が降って来てしまいます。

夜になって吹雪になったところへお父さんが家に帰ってきて、まだコーちゃんが帰ってないことを下宿の静さんから聞いてコーちゃんを探しに行きます。

ブローチが失くなってショックなのは分るけれど、雪が降ってきているし、暗くなるし、家に自分から帰らなくちゃ。自分で置き忘れたのではなくて、友達が意地悪して投げたのでから、それをそのままお父さんに言えばいいのに。

だけど子供って友達に嫌なことをされても、親には言えなかったりするのかもしれませんね。親に心配かけたくないとか、かわいそうに思われたくないとか、いろいろ考えてありのままを言えなかったりするのかな?

新しいちょっと贅沢なものを持っていると、羨ましいって気持ちから嫌がらせをされたりすることもありますよね。妬みから嫌がらせをするなんて最低!といいたいけれど、これは子供のことだから、もしかしたら、好きな女の子に意地悪をする類なものかも・・・・

第5回1月12日

まさかあんな吹雪になってもその場に居るなんて思いませんでした。歌を歌っていたのが助かった理由かもしれませんよね。

無事にコーちゃんが見つかって本当に良かったです。

「かんべん!」って謝るお友だちも、美保ちゃん(コーちゃん)も、嫌なこと、いけないこと、いいこと、ちゃんと判っていて、まっすぐなところが良いなあ、と思いました。

子役の岩淵心咲ちゃんは今週までみたいですね。

ところで、コーちゃんのお父さんの仕事は、東京電燈株式会社のエンジニアだったそう。「勤め先のすっごく偉い人」というのは宝塚歌劇団を作った小林一三さんのことです。

小林一三さんは、朝ドラ『わろてんか』伊能栞(高橋一生)のモデルとされている人物でもあるのだとか。いろいろなところで関西のエンタテイメント業界がリンクしていますね。これも見る方にとっては、面白く広がっていきそう。

主題歌、原作などについてはこちらを御覧くださいね!
帯ドラ越路吹雪物語初回はいつ?キャスト・あらすじ・主題歌・原作!

初回ネタバレ感想はこちら。
テレ朝帯ドラマ『越路吹雪物語』初回2018.1.8ネタバレ感想!

第1週のネタバレ感想はこちらの記事を御覧ください。
『越路吹雪物語』第1週ネタバレ感想!主題歌『すみれの花咲く頃』

毎週変わる主題歌!第2週は?考察・感想も!
『越路吹雪物語』第2週主題歌は何で誰が歌うの?ネタバレ感想も!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする