オプラ・ウィンフリーが次期大統領選に出馬?米国人気女性司会者!

オプラ・ウィンフリーさんが次期大統領選に出馬するの?オプラ・ウィンフリーさんは アメリカのテレビ司会者、番組プロデューサー、女優、慈善家、雑誌編集者、そして実業家です。

アメリカでは知らない人は居ないと思いますが、日本では知らない人もいると思うので、次期大統領選に出馬すると噂されている黒人女性オプラ・ウィンフリーさんについて調べました。

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オプラ・ウィンフリーさんってどんな人?

引用元:https://ja.wikipedia.org

プロフィール

  • 本名はOprah Gail Winfrey(オプラ・ゲイル・ウィンフリー)
  • 1954年1月29日生まれ(63歳)
  • ミシシッピ州出身
  • オプラ・ウィンフリーさんは アメリカのテレビ司会者、番組プロデューサー、女優、慈善家、雑誌編集者、そして実業家。
  • 2010年12月、経済誌『フォーブス』が「エンターテインメント業界で最も稼いだ人物」を発表。3億1,500万ドル(日本円で約258億3,000万円)でオプラ・ウィンフリーさんが1位。
  • 「タイム」誌が世界で最も影響力のある人物の1人にオプラ・ウィンフリーさんをあげている。
  • 純資産が28億アメリカ合衆国ドル (2017年) フォーブス

ヒラリー・クリントン氏が大統領選挙に敗れたので、次の候補はオプラ・ウィンフリーさんかもしれないですね。

お金持ちで多才で、賢い女性。パートナーはステッドマン・グラハム さん(1986年から)です。パートナー歴32年ということです。

どうやら結婚はされていないようですが、別れていないので、日本で言う内縁の夫でしょうか?長い間パートナーとの仲が良いというのも素晴らしいですね。

こうなると結婚って紙切れ1枚の問題なの?と言うくらい、パートナーの存在が偉大です。お子さんは居ないようですね。

エピソード

それなのに、こんなエピソードがあるんですよ。

2013年8月には、スイスで買い物をした際に、ブティックの店員に370万円のバッグを見せてほしいと言ったところ、「あなたには買えない」と見せてもらえなかったことをテレビで発言し、スイス政府観光局が謝罪するなどの騒ぎになった

「あなたには買えない」と見せてもらえなかったなんてことあるのですね。映画『プリティ・ウーマン』(例が昔の映画でごめんなさいm(_ _)m)で、そういう風に言われる場面があったけれど、ショップ店員が自分の判断でそんなこというなんてびっくりです。

自分のお店のブランドに対するプライドが人を見た目で(?!)差別しているってことですよね。スイスのショップ店員がもしオプラ・ウィンフリーさんのアメリカでの活躍や資産家であることを知っていたら、見せてくれたのでしょうから。

大統領選に出馬?!

黒人の人気女性司会者で、番組プロデューサー、女優、慈善家、雑誌編集者、そして実業家でもあるオプラ・ウィンフリーさん。2020年に実施される米大統領選へ出馬するのではないかと言われています。

ウィンフリーさんが「前向きに検討」していると報道されていますが、本人は否定しているのだとか。

だけど、ウィンフリーさんの夫と親しい人たちがとても押しているらしいです。黒人の女性がアメリカの大統領選に出馬する時代に感動しています。

なぜなら、ちょうど私は、『ある奴隷少女に起こった出来事』ハリエット・アン・ジェイコブズ(堀越ゆき訳)を読み終わったところです。

苦難に満ちた半生を記述した本です。刊行から130年後のアメリカでベストセラーになっている本だそうです。正直に言って、読んでいるとき、読んだ後、暗くて苦しい気持ちでいました。

もし次に何の本を読もうかな?と思っている方がいらっしゃったら、是非この本を読んでみてくださいね。真実を書いてある本です。

この記事のおわりに

もしオプラ・ウィンフリーさんが出馬したら当選しそうな気がします。あまりにもトランプ氏とは対照的で、ウィンフリー旋風が起こりそう。

私はトランプ氏のアメリカファーストや1950年代の強いアメリカを求める風潮は、トランプ氏から他の大統領に変わっても、あまり変わらないのではないかと考えています。それはアメリカの人々が求めていることだから。

やはり国が変わるのには年月が掛かるので、もしかしたら世代が交代するまで待つという考え方もありますね。

例えば将来的にはアメリカ人の半数以上は白人ではなくなりますよね。そうやって、世代が変わってきて、初めて人々の考え方もかわれるのではないかと思うのです。

トップだけが変わってもやっぱりそう簡単に世の中変わらないと思えてなりません。あなたはどう思いますか?

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