村上茉愛が子役でウメ子を演じた!シリバスで腿が太い!身長体重は?

村上茉愛(むらかみ まい)選手が2017年10月床運動の世界選手権で63年ぶりに金メダルを獲得!シリバスという最高難易度の回転をするには高く飛ぶ必要があり、そのため鍛えた足が、つまり太ももですが、文字通り太いのだとか。

村上茉愛選手の身長と体重も気になります。2018年1月20日の「サワコの朝」に村上茉愛さんが出演されて、背の低い阿川佐和子さんよりももっと背が低かったのです。

そして阿川佐和子さんと村上茉愛さんは以前にもお会いしていたのだとか。阿川佐和子さんが書いた小説『ウメ子』に村上茉愛さんが子役として出演されていたのです。

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村上茉愛(むらかみ まい)選手が子役だった?

12年前の9歳の時、阿川佐和子さんの小説「ウメ子」に出演された村上茉愛さん。その時が初めての演技だったそうです。

それまで演技経験がないのにどうしてオーディションに受かったのかというと、オーディションで特技を聞かれて、体操を習っていたからバック転をしたら、すっごく上手で阿川佐和子さんが原作者として村上茉愛さんを押したのだそう。

体操教室で練習をしていたのだからバック転くらい朝飯前でしょうけれど、阿川佐和子さんを感動させるくらい上手な動きだったのですね。

「ウメ子」はちいさな女の子2人の冒険を描いた作品らしいです。子役から体操選手になったようにもみえますが、この頃から、「女優になりたいの?」という質問には「いや、体操選手になりたい!」と答えていたんですって!

いつもハキハキと話すことも体操教室で教えられていて、その延長線上に子役という挑戦するのもがあって、演技をしたんですね。体操選手としてのプライドからちゃんと演技をしなくちゃと思ったらしいですよ。

9歳のころに体操選手としてのプライドから演技で泣くこともきちんとやったなんて、偉いですね。

「ウメ子」はサーカス家に生まれたという設定なので、体操ができる村上茉愛ちゃんにぴったりの役柄でしたね。ウメ子とウメ子の親友との友情物語だったそうです。

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村上茉愛選手のシリバスで腿(もも)が太い!

普通は女子の体操選手はもう少し腿(もも)が細いそうです。だけど村上茉愛さんはシリバスという縦2回転、横2回転という最高難易度のパフォーマンスをするので高く飛ぶ必要があります。

高く飛ぶためには筋肉がたくさん必要で、トレーニングをして太ももの筋肉を増やしたそう。

2017年10月の床運動の世界選手権もこのシリバスで優勝したのですね。空中感覚が並外れて良いのだそう。素質があるって素晴らしいです。

練習のときは一歩難しいことをやると、戻った時に楽にできるのだそうです。凄いですね。阿川佐和子さんが「サワコの朝」でおもわず、「巨人の星」のようだ。と言われましたが、年代の差がありますから、村上茉愛さんはあまりわからなかったようです。(笑)

体操の練習も池谷幸雄さんが真剣な眼差しで教えていました。以前池谷幸雄さんがテレビ番組にでていらしたときにはあんな怖いくらい真剣な表情はしていませんでした。

もっとふざけたりして砕けた感じの印象でしたが、体操を教える時は真剣そのものなんですね。当然のことですが、私はイメージが思っていたのと違ってちょっと驚きました。

村上茉愛さんの身長と体重

  • 1996年8月5日生まれ
  • 神奈川県相模原出身
  • 身長は148cm
  • 体重は48キロ
  • 3歳から体操を始めた。
  • 池谷幸雄体操倶楽部に小学校時代から所属
  • 2012年に明星高等学校に入学
  • 2015年4月に日本体育大学に入学

体操をしていると身長が伸びにくいそうですね。体操をひたすら頑張ってきたという感じですが、今はショッピングが趣味でお洋服を買うのが好きなんですって。普通の大学生の女の子と同じですね。

大学1年生のときに腰の怪我で、大会で惨敗して落ち込んだ時に、励まされた曲はNEWSのフルスイングだそうです。

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