毛虫のボロの映画ネタバレ感想!タモリの音は違和感ない?!

タモリさんなくては、この映画は完成しませんでした。ありがとう。と宮崎駿さんがおっしゃっていますが、タモリさんの出す音って本当に違和感ないのかしら?

毛虫のボロの映画のネタバレ感想も!

映画「毛虫のボロ」ネタバレ感想

生まれたばかりのちっぽけな毛虫に世界はどう見えているのでしょう。
小学生のとき、植物の光合成について教えられて、光合成はどう見えるのかズーッと気になっていました。
毛虫には空気の粒は見えるのかなぁとか、葉っぱをかじった時はゼリーのような味がするのかなぁとか、狩人蜂は今の戦場で飛び回っている無人攻撃機みたいなものかなぁとか…。

こんな思いから映画ができてしまったそう。なんだかのんびりと、それでいてじっくりと自然を眺められそうです。

小さな小さな毛虫の目線で、自然と世界の美しさと怖さを描いた映画「毛虫のボロ」。

いつもの生活では当然人間の目線で世の中を見ているけれど、小さな虫の目線で世界を見たら、ほんのちいさな空間でもスッゴク広いんでしょうね。広い世界だなあ、なんて思ったりしているのかしら?

食べ物を確保することばかり考えているのかな?それとも今日はおひさまが出ていてあったかいな~、とか感じているのかな?

引用元:https://www.huffingtonpost.jp

上のスケッチは『毛虫のボロ』にもでてきますが、狩人蜂(カリウドバチ)です。

狩人蜂って怖い顔でまるでロボットみたいですよね。こんなのが登場すると不気味です。感情のない「無人攻撃機」のような動きが生き物とは思えないくらい冷え冷えとしますね。

今回の作品は宮崎進さんが空気」や「花粉」などCGにしたいところだけCGにしてみたそうです。CGと手書きの融合が見どころですね。今までに見たこと無いような映像って聞いただけで( ^ω^)ワクワクしますよね。

道ばたのボロギクについた卵から産まれた、1mmにも満たない毛虫の赤ちゃん・ボロから見た世界の姿を描くとなると、人間なんてもう巨人みたいですよね。

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タモリさんが音を担当!

ラストに流れる久石譲のピアノ曲だけがピアノの音で、あとの全てがたもりさんが出している音って凄くないですか?

ボロの声や効果音など、すべてをタモリさんが担当しているそう。

まあ、タモリさんって昆虫みたいな顔をしているから(?!)虫の音とか、鳴き声とか得意そうですが、それでも全てってなるとさすがに凄いなぁ。

効果音は声優さんだって出せって言われてもなかなか難しいのではないかしら?人の声ならあてられるけど、効果音はいくら声優さんでも無理でしょ?

人間離れした音を出せるタモリさん、凄いです。ボロの声だけでもすごいけれど、(だって毛虫の声でしょ!?)効果音もタモリさんならではの音で、素晴らしいです。

タモリさんってMCやったり笑わせたりさせるだけではなくて、感動もさせてくれるんですね。

タモリさんが音をやっていると知って毛虫のボロを見ていたら、きっと毛虫のボロがタモリさんに見えてくるでしょう・・・・ω・

と、ここまで来て思い出しました!タモリさんはもともと密室芸という形態模写や声マネを得意としたエンターテイナーだったのです。

イグアナ、サル、ハエなどのマネが上手で、顔までイグアナや猿やハエに似ているような気がしていました。ウ、ちょっと気持ち悪い・・ m(_ _)m

ポットにお湯を入れる音や戦闘機のプロペラ音などニッチな声帯模写も得意としていて、そんなのできてもしょうがないじゃん!って思っていた時もあったっけ。

タモリさんのなんでも出せる声が生かされた最大の作品ですよね。

ところで、「終わらない人」宮崎駿さんのDVDもありますよ!
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上映時間やチケットのとり方の記事はこちらの記事ですよ!
⇒毛虫のボロの上映期間とチケットのとり方を調査!別料金なの?

皆の反応!

大人が楽しめる内容っていうのが良いですよね。子供を連れて行くだけじゃなくて大人も楽しめるのがジブリ、毛虫のボロ。

マスコットもすっごく可愛いい!

タモリさんが声の出演していることを知らないで行って、気がついたら、なんだかおかしいでしょ?!

おわりに

タモリさんの新しい特技を発見したと思ったら、もともと昔からの特技だったことを思い出しました。(笑)

虫の声や効果音を全くの違和感なしでこなせる人ってめったにいませんよね。

タモリさんのお顔が、昆虫に見えたり、毛虫に見えたりしても妙に納得します。

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