「やすらぎの刻~道」キャストやあらすじ、ロケ地、主題歌は?

「やすらぎの刻(とき)~道」はいつからいつまで放送?と思う方もいらっしゃいますよね。2019年4月から2020年3月までです。1年間帯ドラマが休止だったので本当に楽しみです。しかも今回は1年間という長い期間です。

倉本聰さんの脚本で豪華キャストの「やすらぎの刻(とき)~道」。あらすじ、ロケ地、主題歌についても調査しました!

「やすらぎの刻(とき)~道」
(2019年4月 – 2020年3月)

テレビ朝日帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」(月~金 後0:30)は、初回視聴率で8.7%を記録し、その後も8%台を出すなどシニア層を中心に人気を集めました。私も大ファンでした。

最終回の視聴率は6.1%、期間平均は5.8%だったそうです(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

放送にいたるまで

テレビ朝日系列で昼の帯ドラマ「やすらぎの郷」が2017年4月3日から9月29日まで放送されました。倉本聰さんのオリジナル脚本作品で、主演は石坂浩二さん。

共演者のキャストは浅丘ルリ子さん、有馬稲子さん、加賀まりこさん、五月みどりさん、野際陽子さん、八千草薫さん、風吹ジュンさん、藤竜也さん、ミッキー・カーチスさん山本圭さん等、という昭和を代表する大御所俳優さんたちです。

その後、「トットちゃん」「越路吹雪物語」を帯ドラマで放送して、2018年4月から1年間は休止です。その間に倉本聰さんは執筆に取りかかり、2019年4月からテレビ朝日開局60周年記念番組として「やすらぎの刻(とき)~道」が放送されます。

ところで、ドラマが決定する前には企画書というのを書くそうです。これは必ずしも脚本家が書くものではないそうですが、「やすらぎの刻(とき)~道」の企画書は倉本聰さん直々書いたそうですよ。

放送が1年間なので250本執筆しなければなりません。

あらすじは?

原作はありませんから、あらすじというよりもどんな内容のドラマなのかについて書きたいと思います。新しい情報が入ったら追記していきますね。

「トットちゃん」では黒柳徹子さんの若い頃を演じた清野菜名さんが、「やすらぎの刻~道」では八千草薫さんの若い頃を演じます。作家の菊村栄(石坂浩さん)が書いていたシナリオの中の人物になるのですね。

菊村栄は以前“ボツ”になったシナリオを思い起こして、どこにも発表する当てのないシナリオを書きはじめます。今は亡き“姫”こと九条摂子(八千草薫さん)をモデルに据えています。

  • 作品は昭和、平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯を描くもの
  • テーマは、“ふるさと”

ドラマ「やすらぎの刻~道」は「やすらぎの郷」からはじまって、次第に菊村栄の新たなシナリオの世界に変わり、夫婦の生涯をその時代と共に描くものとなっていきます。

昭和初期からはじまり、戦中、戦後、平成を描くこの作品の前半の主演は、清野菜名(23)さんが演じます。戦後の高度成長期を経て現代にいたるまでの後半、いわば主人公の晩年を八千草(87)さんが演じます。

新たなドラマ「やすらぎの刻~道」の展開とともに、「やすらぎの郷」のその後も合わせて描かれていくということで、なんだか2つのお話が同時に進むみたいな不思議で、期待が高まります。

「やすらぎの郷」のその後もすごく気になりますから、菊村栄先生のシナリオの世界(脳内ドラマ)とともに「その後」も描かれるのはとっても嬉しいです。テーマの「ふるさと」のイメージは、懐かしくてあったかい、ありのままを受け入れてくれる心の拠り所ではないかしら。

キャスト

「やすらぎの郷」その後も描かれるので、当然キャストは「やすらぎの郷」のメンバーが揃っていますよね。風吹ジュンさんは「やすらぎの刻~道」には出演されないと思いますが、回想シーンがあるかもしれません。

または、菊村栄の「脳内ドラマ」の方に出演されるかもしれません。

前作の『やすらぎの郷』では、姫こと九条摂子(八千草薫さん)が亡くなり、及川しのぶ(有馬稲子さん)は認知症となって去り、三井路子(五月みどりさん)もスタッフと結婚していなくなってしまいました。

さらに井深涼子役の野際陽子さんも逝去されました。でも脳内ドラマにはこうしたメンバーもキャスティングされていくそうです。前作とは違った形で再会できるのですね。

主演はもちろん石坂浩二さん。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp

清野菜名さん

八千草薫さん

浅丘ルリ子さん

藤竜也さん

ミッキー・カーチスさん

加賀まりこさん

「やすらぎの郷」に出演されていた方たち、八千草薫さん、浅丘ルリ子さん、加賀まりこさん、藤竜也さん、ミッキー・カーチスさん、五月みどりさんが出演されます。

八千草薫さんは作家の菊村が描く作品の中の人物で登場。若い頃を演じるのは清野菜名さん。

野際陽子さんはドラマ「やすらぎの郷」の放送途中でお亡くなりになりました。それでも野際陽子さんの重要な出演ジーンはとり終わっていたようです。

関連記事:野際陽子が緊急入院でわかった闘病中で娘が緊急帰国!野際陽子の娘の今は?

関連記事:野際陽子さんが6月13日に81才でお亡くなりになりました。

オーディションもあり、このドラマ「やすらぎの刻~道」でデビューする方もいらっしゃるようです。「この番組でスターを生み出したい」という大きなプロジェクトにもなっています。どんな新人がスターへと成長していくのかも楽しみです。

なにしろ2018年4月26日から募集を開始して、5月11日の締切までに、男性1,981人、女性2,984人、計4,965人の応募が寄せられたとのこと。この中から10人から20人が合格するのです。

もしも合格したら、いきなり大スターと共演するのですから輝かしいデビューを飾れます。物語は仕事を退職した人たちのお話ですが、このように若手俳優の間にはここでも競争はありますね。

それから、「やすらぎの郷」では脚本家の倉本聰さんと、主題歌『慕情』を歌う中島みゆきさんが一緒に出演されるという遊び心もありました。“やすらぎの郷”の住人としてカメオ出演して話題になったんです。

「やすらぎの刻~道」でもそんな演出があるのか楽しみです。そもそも、石坂浩二さんの私生活で元妻の浅丘ルリ子さん、元恋人の加賀まりこさんに挟まれて演技をするとことも凄いことです!3人とも卓越していますね。

倉本聰さんは鈴木瑞穂さん(90)も出演してほしいそうです。老優なので受けてくださるかどうか?!

ロケ地は2つ!

「やすらぎの郷」は伊豆の川奈ホテル

引用元:https://www.jalan.net

「やすらぎの郷」撮影のためのロケ地は、静岡県伊東市川奈にある「川奈ホテル」です。「川奈ホテル」は旧大倉財閥の別荘として建設されましたが、1998年大倉商事が自己破産、2002年に経営破綻しました。

その後、プリンスホテルが買収して再建。川奈ホテルは伊豆半島の東海岸に建ち、海・緑・溢れるばかりの陽光と、清浄な空気に囲まれています。わたしは伊豆に住んでいますが、景色の素晴らしいところですよ。

「脳内ドラマ」の舞台は山梨の山村

ドラマの中の主人公である作家菊村栄の「脳内ドラマ」が映像化されるんですね。舞台は山梨の山村。昭和から平成までを生きた無名の夫婦の歩みが描かれます。倉本聰さんの「屋根」という舞台がベースとなっているそうです。

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主題歌

  • 「やすらぎの郷」の主題歌は、中島みゆきさんの『慕情』です。

「やすらぎの刻(とき)~道」も同じ曲でも良いのではないか?と思いますが、新しい楽曲になるのかもしれませんね。実は私、中島みゆきさんのファンなので、そのときも中島みゆきさんの歌だといいです。

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この記事のおわりに

「やすらぎの郷」がとてもおもしろかったので、「やすらぎの刻(とき)~道」が待ち遠しいです。テレビ朝日の昼の帯ドラマ(月~金 後0:30)は主婦のパートナー(?!)、毎日の心の支えです。(笑)

「やすらぎの郷」を友達に話すときに、間違えて「やすらぎの季節」と言ったりしてました。m(_ _)m 今度こそ間違えずに、「やすらぎのとき」とか「道」と言います。(*^^*)

「トットちゃん」も「越路吹雪物語」も良かったけれど、3ヶ月でした。「やすらぎの刻(とき)~道」は1年間!期待で心が踊ります。\(^o^)/

老人ホーム「やすらぎの郷」で起きている話と、菊村栄(石坂浩二)の「脳内ドラマ」の両方が織りなすドラマですから、私達視聴者は内容が混乱しないようにしっかりと見ていきましょうね!

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