蕎麦を子供はいつから食べれるかを調査!1歳や2歳でも良い?

お蕎麦(そば)は子供に何歳から食べさせて良いのでしょう?お蕎麦は蕎麦アレルギーが出ることもあるので、慎重になりますよね。

おうどんを柔らかく煮て食べさせる方が先だと思いますが、お蕎麦は子供にいつから食べさせてよいのかを調べてみました。

蕎麦を子供は何歳から食べて良い?

蕎麦アレルギーが心配で・・・

そばアレルギーが心配だから1歳や2歳の子供にはお蕎麦を食べさせるのは控えたほうが良いとのことです。なので、敢えて何歳から?と聞かれれば、

  • お蕎麦は3、4歳からです。

3歳の終わり頃に初挑戦っていうのが多いみたいですよ。食物アレルギーの中でも蕎麦は特に激しいアレルギー反応を起こすことがあるので、その方が安心です。

  • 1歳の子供ではまだ消化機能が弱いので、少量の蕎麦でも重篤なアレルギーを起こす可能性がある。

ですから消化機能が発達する2歳、3歳まで待ったほうが良いでしょう。

初めて食べるときは念のために、1cmくらいのお蕎麦を食べさせてみて、口のなかがぴりぴりしないかとか、発疹がでてこないかなど注意深く見てあげてくださいね。

子供は上手に説明できないので、喉が痛いとか、口の周りが腫れてこないかなどをみて、何でもなければ量を少しづつ増やしてあげると安心です。

嘔吐、下痢、アナフィラキシーショックが一番怖いです。

反応が出てくるまでに多少時間がかかりますから、初めて食べたときにはその日のお蕎麦はそれだけにして他のものを食べさせてあげてくださいね。

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我が家の娘は蕎麦アレルギーは無かったけれど・・・

我が家の次女は蕎麦アレルギーはありませんでしたが、初めてピーナッツを少量食べさせたあと、30分くらいしたら体中に赤い発疹が出て慌てて近くの病院に行きました。3歳くらいだったのかしら?

その後成長してもピーナッツは本人が食べたがらないので食べていません・・・

ピーナッツは誤嚥しないように気をつける必要もありますが、アレルギーも出やすいようです。たぶん今なら一粒二粒なら平気なのかもしれませんが、口の中がピリピリするみたいです。

りんごも生だと口や口のまわりが痒くなると言っています。でもりんごは好きで、加熱すると大丈夫なのです。すいません、話がそれてしまいました。話をお蕎麦に戻しますね。少しの量のお蕎麦から食べさせてみてください。

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ここを注意!

そして、長男、長女なら注意深く気を使って母親の考えた通りに誘導しやすいのですが、2人目、3人目となるとつい早く食べさせてしまいがちなんですよ~。ここを気をつけないといけませんね。自分自身の反省も含めて・・・

それからアレルギーは遺伝しやすいそうです。親が蕎麦アレルギーの場合は慎重に気をつけてくださいね。

もしも子供が蕎麦アレルギーを持っている場合は、外食をしたときに、お店では同じお釜でうどんと蕎麦を茹でているかもしれません。その蕎麦の茹で汁だけでもアレルギー反応を起こしてしまいます。

ですからアレルギーのある方は、うどんを注文したからと言って安心できません。大変だけど気をつけないといけませんよね。

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どうしても心配なら?

病院で血液検査をすれば蕎麦アレルギーかどうか調べてもらえますよ。

アレルギー検査って全てのアレルギーを調べられるのではなくて、たとえば、鼻炎や喘息のときには、ダニ、猫、杉、ブタクサとかひとつひとつの項目があるんですよね。

食物アレルギーも蕎麦、蟹、小麦粉とか何のアレルギー検査をしてもらいたいのか伝えます。全部検査してもらいたいですよね。

中には2歳から食べても全く大丈夫なお子さんのいるようです。その子の身体や体調によって違いますから、最初は少しの量にして様子をみれば良いですよね。

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この記事のおわりに

年越しそばを家族と一緒に食べさせてあげたい!という気持ちから何歳というよりも2歳の大晦日とか、3歳の大晦日とか年越しそばで蕎麦デビューすることが多いみたいですね。幸せなひとときですよね~。

だけどもしもアレルギーだった場合に何らかの反応が出たらすぐに病院に連れて行きたいです。ですから、普通の日の平日昼間の時間帯が蕎麦デビューには良いみたいです。

子供には良く茹でた柔らかいお蕎麦ですが、大人になると硬めお蕎麦が美味しいですよね。(^^)

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