レコード大賞はいつから出来レース?周防郁雄が選考委員の理由とは?

日本レコード大賞の前最高責任者、叶弦大氏が「芸能界のドン」といわれる周防郁雄氏を文春で実名告発しました。

そもそも芸能事務所バーニングプロダクション社長・周防郁雄氏はなぜレコード大賞の選考委員になっているのでしょう?

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日本レコード大賞の歴史!

1959年から始まった日本レコード大賞。国民的行事と言ってもいいくらい日本中の人が楽しみにしていて、ファンも真剣勝負だと信じていました。

それが2015年に三代目J SOUL BROTHERSがレコード大賞を1億円で裏金購入したのではないかと噂され、実際に領収書も存在する証拠付きの内容となってしまいました。

3代目が所属する「LDH」が選考委員である「バーニングプロダクション」の社長の周防郁雄さんに1億円をわたしていたのです。

その後LDHは問題に触れてはいないもののHIROさんが社長を退きました。こうなるとレコード大賞はお金で買ったと疑われても仕方ないですね。

EXILEの中でお金でレコード大賞を買ったことを知っていたのはHIROさんだけなのでしょうか?他の人も知っていたなら、喜びながら、後ろめたい気持ちもあったということでしょう。

レコード大賞の番組の視聴率も下がってきていましたが、こういう裏事情に気付いてしまうと、ファンも応援する気分も半減してしまいますよ。

そして、これだけ公になっても改善が見られないことから、ついにレコード大賞の前最高責任者、叶弦大氏が「バーニングプロダクション」の社長、周防郁雄氏を文春で実名告発したのです。

2008年のEXILEがレコード大賞を受賞した時からお金での売買があったとうたがわれても仕方ないですね。レコードの売上が他の年よりも少なくても、受賞していたら、怪しいですから。

実際に売上レコード数が少ないことから、可笑しいと気づかれたようです。

  • 2009年、2010年 EXILEが受賞
  • 2011年、2012年 AKB48が受賞
  • 2013年、2014年、2015年 EXILE が受賞
  • 2016年 西野カナさんが受賞

このず~っと前からお金が動いていたのかと思うと、周防郁雄氏には腹がたってきますね。

周防郁雄氏がレコード大賞選考委員である理由は?

これは可笑しいですよね。バーニングプロダクションの社長が選考委員というのは。芸能界のドンと言われていて、13人のレコード大賞選考委員の中には、周防さんに頼まれたら、嫌とはいえない人達もいるわけですから。

もし断ったら仕事ができなくなるという恐怖からいわれるままに動く人が7人いれば過半数ですから、思うがままの人を選べるということです。

それを口に出して、周防さんは叶さんにおっしゃったとのこと。ここまで黒いともう、レコード大賞も終わりですね。この話は2003年にされていたそうです。こんなに前からお金で買うレコード大賞だったのかあ~。

なんだかおめでたい純粋なファンが馬鹿みたいですね。

たぶん周防さんが選考委員になることも、お金で解決しているのでしょう。世の中お金で動いていると、なんだか凄く反発したくなるけれど、お金なしでは何事もできないなんて悔しいですね。

周防さんのやり方をこれ以上通させないように早く引退してくれればいいのに。テレビに出ないでライブでファンのために歌うという歌手がいるのはこういうテレビの闇の部分への反発があったのかもしれませんね。

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