サステナブル・シーフードとはどんな取り組みなのか具体的に説明!!

家事えもんさんが、ABCクッキングスタジオの『サステナブル・シーフード・ウィーク 2017 スペシャルイベント』に出席したそうです。サステナブル・シーフードとは何なのでしょうか?

「魚の獲り過ぎや、自然を傷つけることが起こらない方法でとられた魚からできた食べ物」とのことですが、具体的にどんな取り組みなのか、どんな方法で足られた魚なのかを調べてみました。

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持続可能な開発目標(SDGs)とは

Sustainable Development Goalsの略がSDGsです。これは持続可能な開発目標という意味です。

2015年に国連で採択された、経済・社会・環境面で持続可能な開発のための国際目標が「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

全部で17項目あります。その中の14番目は「海の豊かさを守ろう」という目標です。無闇に魚を捕ったら魚の数が減りすぎて全滅してしまうかもしれませんね。なので、計画的に漁をしましょう、という話です。

  • 左側のASCマークは責任のある養殖により生産された水産物
  • 右側のMSC認証は海のエコラベルで、持続可能な漁業で捕られた水産物

日本だけの問題ではありません。世界規模での水産資源の保全、管理が必須になった現代、世界で話し合って目標を決めたのですね。

このような取り組みを地球規模でやることは本当に大変なことだと思いますが、地球のために、自分たちや子孫の為にやらねばならないと思います。これからはただ発展すればよいのではなくて地球に優しいことかどうか考えることが大切ですね

サステナブル・シーフードウィーク

10月17日(火)~28日(土)はサステナブル・シーフードウィークですが、こういうイベントなどをどんどん開いてみんなに知ってもらうことは重要だとおもいます。楽しいイベントと合わせて、広めていったら良いです。

学校で小さいときから教育すれば全員が知ることができますから、学校で教えるのがいいと思います。小学校で教えているのかしら?

魚や貝、エビなどの獲りすぎが深刻な問題になっているそう。天然の魚は3割以上が、ほぼ獲りつくされてしまったのだとか。凄いことになっているんですね。

このままでは海の野生生物が絶滅の危機に追いやられてしまいます。まさか今食べている魚や貝が、子どもたちが大人になったころには食べられなくなるという状況になったらどうしよう?

本気で取り組むには消費者がASCマークやMSCマークを知ってこのマークが付いたものを優先して買えばよいのですね。マナーを守っている会社の食材を購入する、という仕組みを作るには消費者が主導権を握っているともいえますね。

世界の海の自然と、持続可能な漁業を応援できる仕組みですから是非、積極的に取り組みたいです。安いもの、できるだけ安いものをと探す時代は終わりました。ルールを守っている会社、地球の環境保全を考えている企業を応援していく時代なんですね。

サステナブル・シーフードのお店

クレイブ・フィッシュバー CRAVE FISHBARはサステナブル・シーフードのみ使用しているレストランですよ。素敵なレストランです。

引用元:https://earthjournal.jp/activity/3321/

アムステルダムにはこんな素晴らしいレストランもあるのですね。

消費者がサステナブル・シーフードを意識してお金を払えば、企業もどんどんルールを守った商品をスーパーマーケットに出すでしょう。この取組がうまくいくか行かないかは消費者にかかっているのですね。

この記事のおさらい

  • サステナブル・シーフードとは魚や貝を採りすぎて全滅させないように、ルールを守って採取したものか、養殖のものを食べるという取り組みです。
  • マークは2つあって、asc(養殖)とmsc(持続可能な捕り方の漁業)です。
  • 消費者がこのマークの付いたものを優先的に購入すること。

サステナブル・シーフードはまだ、この言葉を知らない人もいるけれど、これから浸透していくと思います。地球を守るために気をつけたいです。

以上、「サステナブル・シーフードとはどんな取り組みなのか具体的に説明!!」でした!

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