『西郷どん』堤真一辞退理由と斎藤由貴の出演辞退!林真理子の小説本のあらすじとは?

2018年NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』。キャスト発表では幾島(いくしま)役に斉藤由貴さんが抜擢されていました。しかし主治医との不倫騒動で出演辞退したとのことで、降板、キャストが変更になります。

引用元:www.amazon.co.jp

オファーを受けたと言われる堤真一さんも実は辞退していたんです。その理由とは?理由が内容にあるのなら、林真理子さんの小説本の『西郷どん』のあらすじってヤバイの?

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堤真一さんが『西郷どん』のオファーを断った理由

『西郷どん』堤真一辞退理由

堤真一さんも事務所も何も理由はコメントしていません。考えられる5つの理由は、

  1. 林真理子が原作、中園ミホが脚本で、女性目線で描いた作品の内容が引っ掛かった。
  2. 特に、さまざまな愛の形が表現されているとのことでBL(ボーイズラブ、男性同性愛)があったら、方向性が違う。
  3. スケジュールの都合。
  4. ギャラの問題。
  5. 妻子との時間を大切にしたい。

NHK大河ドラマだからって、誰でも大喜びでオファーを受けるわけではないんですね。意外でした。この大河ドラマが滑る可能性が高いと判断したのかもしれませんね。

『西郷どん』キャスト変更?!

堤真一さんから鈴木亮平さんへ

西郷吉之助(さいごう きちのすけ) / 隆盛(たかもり)役は鈴木亮平(すずき りょうへい)さんです。鈴木亮平さんはなんと大河ドラマ初出演なんですね。

西郷隆盛は、薩摩の下級武士の長男、唯一無二の人柄で男にも女にもモテまくり。カリスマ藩主・島津斉彬に見い出され、時代の改革者として成長していく。どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊(うかつ)な、心優しき熱血漢。

この幕末の時代の薩摩に生まれて、この男たちと生きてみたかったと思ってもらえるようなドラマにしていきたいです。

鈴木亮平さん、新進気鋭で果敢に取り組みますね。若いっていいな。

斉藤由貴さんから~誰それ(?)~へ

幾島(いくしま)役は、島津斉彬の命を受け将軍家に嫁ぐ於一(おいち)(篤姫(あつひめ))の女中頭(教育係)として大いに奮闘する。

幕府の情報を薩摩藩へ伝える役割を担って、西郷と密に連絡を取り合う。篤姫と西郷の淡い恋の狭間で大きな役割を果たす。全く異文化に育った西郷と幾島の丁々発止が見所。

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林真理子小説本

小説は「本の旅人」連載

角川書店の月刊誌「本の旅人」に2016年2月から2017年4月まで連載されていました。単行本はまだ出ていないようです。NHK大河ドラマと同時発売するかもしれませんね。

あらすじ

西郷隆盛は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育ち、両親を早くに亡くす。自分の家も貧しいのに、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。こんなこと実際にやるひと、西郷さん以外に知りませんよ。

西郷家の家族は呆れかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。私も島津斉彬の考えには賛成です。

西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走して、やがて薩摩のキーパーソンとなっていく。生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。私の10倍位濃い人生ですね、否、もっと・・

極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く。かっこいい~!

林真理子さんの『西郷どん』は愛にあふれているので、激動の幕末がロマンに満ちあふれて目の前に迫り、早く大河ドラマみたいです。見る前から西郷どんに惚れちゃいそう~!

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この記事のおさらい

  • 堤真一さんのオファーを辞退した理由は公表されていません。
  • 大河ドラマ『西郷どん』の演出内容が事務所の方向性と違うというのが多い噂。
  • 斎藤由貴さんは幾島役だったけれど、w不倫問題で出演辞退して降板。
  • 林真理子の小説『西郷どん』は「本の旅」に連載されていた。
  • 『西郷どん』の単行本は現時点では出版されていません。放映と同時発売か?

大河ドラマでは、2010年の「龍馬伝」以来8年ぶりの幕末の話ですね。2017年夏にクランクイン、2018年1月が楽しみです!

以上、「『西郷どん』堤真一辞退理由と斎藤由貴の出演辞退!林真理子の小説本のあらすじとは?」でした!

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