太陽光発電のメリットとデメリット!!新築時の注意点と国の補助金終了について。

今話題の太陽光発電って結局付けたほうがお得なの?それとも損することもあるのかしら?よくわからないから付けないという方もいらっしゃるようです。それでも最近は新築の3割は太陽光発電付きにしているとか。

国の補助金は終了しまたけれど、47都道府県の自治体からの補助金はまだ実施されています。ですから補助金に関しては過去と比較すればデメリットですが今後の計画として考えればメリットになりますよね。

ソーラーパネル。南向きの屋根が一番日射量が多いです。

新築時に取り付けるときは工務店があまり太陽光発電に詳しくない場合もあります。そんなときは口コミ重視で太陽光発電の専門業者を選んだほうがいいですね。工務店やハウスメーカーは家を作るプロですから、太陽光発電に詳しくない場合もあります。

10年後、20年後にプラスになるなら初期投資は200万円っていうと高いけれど今取り付けたほうがいいかもしれない。もう少し待てばもっと機材が安くなるのかもしれないとか、考えているうちに売電価格が低くなっていってしまうというジレンマもありますよね。

プラス・マイナスゼロだったら、環境にいいからやろう!というくらいの気持ならGOサインを出しやすいかもしれません。誰にでも分かりやすい、今後のメリットとデメリットを考えてみましょう!

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太陽光発電のメリット

どんなことでも良い面と悪い面がありますが、太陽光発電システムの良いところは環境に良くて、しかも稼げるところでしょう。初期投資の金額と回収するまでの期間が決断を妨げてしまうこともあるようです。だけどもう一度考えてみてください!

6つのメリット

  1. 環境に良い。
  2. 電気代が安くなる。
  3. オール電化にすることで、ガス代がゼロ。
  4. 発電して自宅で使わなかった分の余った電気は売電できる。
  5. 蓄電をすれば災害時に使えて便利。
  6. 47都道府県の自治体からの補助金制度がある。

CO2を排出しないので地球温暖化防止になります!これだけでも価値がありますね!太陽光発電と電化上手で光熱費削減により電気代がさがります。電化上手の料金は一日3段階に分かれていますよ。

電化上手で電気を買った時の(使った時の)電気代

  1. 昼間の時間帯:10時から17時までは夏季(7月から9月)39円 それ以外は32円
  2. 朝と夜:5時から10時と17時から23時までは26円
  3. 夜中から早朝:23時から5時までは12円

タイマーを使って洗濯や炊飯器を使うと節電できますね。エコキュートで夜間の安い電力でお湯を沸かします。

これを機にオール電化にするとガス代がかかりませんから光熱費が1つになって月々の料金が分かりやすいです。現在プロパンガスを使用している場合、都市ガスよりもプロパンガスは高いので光熱費節約にはさらに良いです。

ソーラーパネル。屋根の上だけでなく、空いた土地や道路の脇などでも最近良く見かけます!

売電、買電は別々に入出金

毎月電気会社に売った電気代は銀行口座に入金します。買った(使った)電気代は口座から出金します。エアコンを使わない春と秋が電気の売買は差し引きプラスになっていて、差引額がマイナスの月でも光熱費は節約されて満足です!

蓄電池は別途お金がかかりますからもっと安くなってからと思っているんですが、もちろんあった方が便利で、災害時なども安心ですよね。

契約後約何年で初期費用を回収?

太陽光発電にして10年間は同じ価格で電気を買ってくれる契約になっているので、だいたいいつ頃初期費用を回収できるか計算できます。我が家の場合は8年くらいで初期費用を回収できる予定です。

契約の価格で電気を買ってくれる10年間のうちに初期費用を回収すれば安心できますよね。4年前の売電価格は38円/kWhでしたが、現在2017年は28円/kWhです。

それでも、太陽光発電の機材がどんどん安くなっているので日当たりの良い場所ならば十分初期費用を回収できると思いますよ。周辺機器は10年前と比べて半額だそうです。

10年から15年経って、メンテナンスが必要になりますがその料金を考えても、昼間の家に人が居ない間に発電をして売電をしてくれるので、元はとれるのでは?地球の天候が激変して晴れずに雨ばかりだと困ったことになりますけれど。(笑)

ちなみに曇でも発電はしていますよ。(^^)

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太陽光発電のデメリット

デメリットもしっかりと把握した上で購入すれば怖くないですよね。

5つのデメリット

  1. 初期費用がかかる。
  2. メンテナンス費用が掛かる。
  3. 発電量は日射量に左右される。
  4. 雨漏りのリスクが有る。
  5. 売電価格が毎年下がっている。

屋根の上のパネルの価格や枚数によって費用は変わってきます。大きな屋根の方がパネルをたくさん載せられて初期費用が掛かる分、たくさん発電できますよね。また、10数年で故障する機器もあるのでメンテナンス費用が掛かります。

単に雨とか晴れというだけでなく、屋根にどのくらい太陽の光が当たるかが重要です。影になっていないか、一日中あたる場所なのか、など、1年を通して太陽の光が当たる場所の屋根でないと発電量が増えませんからよく専門業者さんに相談して観察をしたほうが良いですね。

太陽光発電設置の際に工具で傷を付けて雨漏りが起こる場合もたまにあるそうです。そういう場合の保険の話は業者さんに確認をしたほうがいいですよね。

毎年売電価格が下がっているけれど、毎年太陽光発電システムの機材の価格も下がっているので今のところ、よく検討してみれば元は回収できそうです。さらに売電価格が下がって、機材の価格がもう下がらなかったら見送るとか。

機材の価格が下がっても、売電価格が下がらなかったらチャンス!

国の補助金終了

2013年に太陽光発電にした時は、国から15万円と県から9万円の補助金がでました。残念ながら国からの補助金は現在はなくなりました。県や市など地域の補助金はまだありますが、地域によって違います。

契約の時期や太陽電池容量によっても違うので、市に問い合わせた方が良いです。国の補助金終了後でもまだまだ元はとれるはずですよ。

この記事のまとめ

  • 太陽光発電のメリットは地球にも優しいし、家計にも優しいところ。
  • 太陽光発電のデメリットは必ずに得をするという保証はない。
  • リスクは低いけれども、それでもリスクがあるので、機材の価格や自分の家の屋根の広さ、日射量をみて、専門業者に相談して検討する。
  • 国の補助金は終了しましたが、自治体の補助金は継続しています。
  • 工務店やハウスメーカーが太陽光発電システムに詳しいとは限らないので、太陽光発電の専門業者に相談したほうが良い。

屋根への日射量が多い家だといいですね。国の補助金は終わってしまったけれどまだまだ元はとれそうです。太陽光発電は初期費用がかかるので投資のようですが、後々売電してしっかりと稼げたら嬉しいです!地球にも良いことをしているし一石二鳥ですよね!

IHクッキングヒーターに替えた時、最初はガスコンロのほうが使いやすいような気がしたけれど、今では電気の方が安全ですし、意外にも加熱力も強くて使いやすいです。

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