半分、青い。ネタバレ感想あらすじ初回から最終回まで!スタッフ紹介も!

2018年4月2日(月)放送開始のNHK朝ドラ「半分、青い。」の俳優、女優、そして気になる子役などのキャスト紹介やネタバレ感想、まとめ考察をブログに書いていきます。

朝ドラ「半分、青い。」は私は原作を読んでいませんから、ドラマの放送がその分わくわくの気分で見れますよ~。(^^)

放送が進むごとに追記してきますから、楽しみにしていてくださいね。あなたの好きなときに訪れてくつろいでいってください。(*^^*) それから、全部読むと長いので、読みたいところを目次でクリックして進んでくださいね。

「半分、青い。」脚本家や漫画の原作者は誰なの?

朝ドラ「半分、青い」の脚本家北川悦吏子さんです。

北川悦吏子さんは難病と戦いながらお仕事をされていたのだと知って驚きました。そんなことはドラマの視聴者としては全く感じませんから、北川悦吏子さんの頑張りぶりに私も弱音を吐かずに生きていかなくちゃ!!!って思いました。

それからくらもちふさこさんとは別の企画で共作していてお知り合いだったのですね。

脚本家、北川悦吏子さんとドラマの中の売れっ子少女マンガ家、秋風 羽織(あきかぜ はおり)さんについてはこちらの記事を御覧くださいね!
豊川悦司さん演じる売れっ子少女漫画家の絵、くらもちふさこさんの作品です♡

関連記事:⇒秋風羽織(豊川悦司)の漫画原作者は誰?半分青いの脚本家も紹介!

ツイッターでも「半分、青い。」が話題になっています!

主題歌は星野源さんの「アイデア」

星野源さんの「アイデア」朝ドラの主題歌にぴったりです!

ヒロインの永野芽郁さんってどんな人?

楡野鈴愛(にれの すずめ)を演じる永野芽郁さんのプロフィールや高校も気になりますよね。

関連記事:⇒永野芽郁の高校と偏差値は?子役時代はまるで「まるこ」とは?

永野芽郁さんって表情がいろいろ変わりますよね。上の最初のツイッター画像は「のん」に似ていませんか?2番めと3番目のツイッター画像は「のん」に似ていませんけれど、雰囲気は違いますよね。

勇ましくて強い感じと優しいお姉さんの感じで・・・ころころと表情を変える永野芽郁さんの魅力に引き込まれちゃいます♡

永野芽郁さんってあれよあれよと言う間に人気がでてきた女優さんですよね~。演技力があるからこれからも大物女優に向かって邁進しそう。

ところで、すずめの口癖は「ふぎょぎょ」と「やってまった」

日常で今日から私も「ふぎょぎょ」と「やってまった」使いたいです☆彡

女の子と男の子の子役が可愛い!

鈴愛(すずめ)と律(りつ)の子供時代は、子役が演じています。子役のキャストは誰なのか調査しました!

子供時代しか出演しないので(あたりまえか・・)すっごく可愛いから見逃さないで見て下さいネ。すずめの髪の毛はたぶん天然パーマですよね。それがいい~!元気いっぱいのすずめの髪型にぴったりです。

矢崎由紗ちゃんと高村佳偉人(たかむら かいと)くんの記事はこちらですよ!
半分青い。鈴愛(すずめ)と律(りつ)の子役キャストは誰?動画も!

朝ドラ撮影前の対談ではどんなことを話しているの?

以前「ボクらの時代」で、新垣結衣×広末涼子×永野芽郁が対談をしました。その時はどんなことを話していたのか?ちょっと覗いてみたい人はこの記事をどうぞ!!
⇒新垣結衣×広末涼子×永野芽郁「ボクらの時代」映画「ミックス。」で共演!!

これからも「半分、青い。」の新しい関連記事を投稿するごとにこちらに追記していきますので、今後共どうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

コメントも大歓迎です!あなたの感想もどしどし聞かせてくださいね。
一緒に朝ドラ「半分、青い。」を視聴しましょう!\(^o^)/

第1週「生まれたい!」感想

1971年の岐阜県のとある田舎町。家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び。一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。やがて迎えた1980年。鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、そして律(高村佳偉人)は、クールだが心優しい少年になっていた。ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。

正直言って最初はちょっと引き込まれて行くという感じがしませんでした。(笑)だって胎児がおしゃべりしていても、いまいちリアリティから距離が遠くて・・・

生まれてきて小学生のすずめのほうが活発でうんと面白いです。律の理系の頭やキャラクターもわかってきました。すずめと律と仲の良い親の関係がいいですよね~。

すずめの名前が可愛くて好きです。おじいちゃんに「つくし」という名前を付けられそうだったけれど、お母さんが朝起きたときにさえずっている可愛い雀たちを見て、名前がすずめになったんです。

私には(鈴愛)すずめっていう名前の知り合いなんてひとりもいませんよ。う~ん、すずめっていう名前の人は誰もいないかしら?

律(りつ)や鈴愛(すずめ)、龍之介、奈緒ちゃんの遊びで、100m離れた川岸で糸電話で話すなんてわくわくですよね。子供の頃の探検や実験、本当に楽しそう。律くんが川に落ちて、びしょ濡れになったけれど無事で良かった。

第2週4月9日から

すずめの投げたバケツが律の頭にあたった時もやっぱり無事で良かったです。(笑)お母さんはすっごく心配していたんです。お医者さんの前で泣いてたもの。

すずめと律のお母さん同士も仲が良くて、お互いに子供同士が仲が良いことを喜んでいていいですよね~。それに何より、すずめの両親もすっごく仲が良くて、律の両親もとても仲が良いでしょ?理想の夫婦が2組。♡

鈴愛が耳鳴りを起こすシーンは岐阜の岩村駅裏の公園を流れる川で撮影されました。今後も多く登場するそう。

鈴愛の父演じる滝藤賢一さんの記事はこちら⇊
滝藤賢一のドラマ一覧(2017)!洗剤と経理のCMが面白いと話題に!

第2週「聞きたい!」感想

1980年。同じ日に生まれた幼なじみの鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は、小学3年生になっていた。鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりと、いつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる。本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。その日の夕食後。晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。

すずめの耳が聞こえなくなってしまいました。おたふく風邪のウィルスで耳が聞こえなくなることがあるのですね。私はおたふくにかかったことがありませんが、おたふくってほっぺたが赤く膨らむ病気かと思っていました。

すずめちゃん、左耳が全く聞こえなくなってしまいました。ずっと、一生。涙なくして見れない12日の放送。

左耳が一生聞こえないことがわかっても、弟がテレビの「8時だよ全員集合」を見れるように呼んであげるなんて、やさしいですね。すずめがひとつぶの涙もこぼさなかったのは、まだ耳が聴こえないことで何も辛い経験をしていないからかな?

自分が泣くとお母さんが悲しむから・・・

第3週「恋したい!」感想

1989年。高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、同じ日に生まれた律(佐藤健)、幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)と同じ高校に通っている。都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟(ふくろう)町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。

ぶっちゃーも、菜生も、律も、すずめも高校生。異性を意識しないくらい仲良しなんて、いい友人関係ですね。

すずめのお母さんのことを「綺麗なひと」と褒める若い男性がお店に来店!どうなるの?と思ったら別に告白でも何でもありませんでした。(笑)テーマパーク、岐阜サンバランドを作るお話をしに来た営業マンでしたね。

律がなんと初恋した女性は弓道部の伊藤清(いとうさや)。古畑星夏さんが演じています。綺麗な女優さんですね。すずめは嫉妬心が芽生えないのかな~?心がチクッとしたみたいです。人の心は流れ行く雲・・・

すずめに出会いがあって皆が応援しています。新聞部くん、人が良さそうですね。律の様子が寂しそうなのはやっぱり律はすずめのことが好きだったのね~。それに気が付かないくらい幼なじみって近い存在なの?

ところで、鈴愛(すずめ)の幼なじみの菜生の父親役は六角精児さんなんですね。

関連記事:六角精児が嫌いな熱血派俳優は誰?ダウンタウンのはしご酒で告白?!

第4週「夢見たい!」感想

高校最後の夏休みが近づいた。遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る。ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。

すずめと新聞部の小林くん、いい感じだったけれど、鈴愛(すすめ)との明治村でのデートで、小林くんの気持ちが冷めてしまったようです。小林くん鈴愛の左耳になります、とか言っておいて冷めるの早くないですか?

やっぱり初デートのレストランでいきなり大きな耳を付けられたら引かれちゃいますよね。幼なじみなら全く問題ないことでもはじめての人の前では普通に気取らないと駄目なのね。律なら、「引かれる」のではなくて「惹かれて」くれるのに・・・

幼なじみが小、中、高校まで一緒にいれるのは、田舎ならではの良いところですね。

サンバランドのゴタゴタよりもやっぱり恋愛のほうが興味あるな~。サンバランドは銀行から融資が受けられなくて撤退してしまいました。

律が学力不足で東大から京大へ志望校変更!難関度はたいして変わらないような気がするけれど・・・鈴愛はお祖父さんのコネ(?!)で農協へ就職決定!そして漫画を書き始めます。いよいよ漫画家秋風羽織さん登場ですね。

関連記事:⇒秋風羽織(豊川悦司)の漫画原作者は誰?半分青いの脚本家も紹介!

第5週「東京行きたい!」感想

人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーが名古屋で開催され、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は観覧に行くことに。憧れの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、意を決し自ら描いた漫画を秋風の前に差し出す。あまりに個性的な作品に困惑気味の秋風だったが、やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。

漫画家秋風羽織先生の講演会を聞きに行って、鈴愛は自分の描いた漫画を見せます。そうしたら秋風さんに気に入られ、天才とまで言われました。一緒に居た律も驚きましたが、鈴愛は秋風羽織先生に弟子にならないかと誘われて漫画家になる決意をします。

農協への内定を断って漫画家になる決意をするなんて凄いぞ!だけど家族の反対があるのです。特にお母さんが反対します。それは娘と離れる悲しさや、左耳が聞こえないことでのハンデキャップが心配だからです。

鈴愛の町内の人達のやさしさや、お友だちとの信頼関係、家族愛、とっても惠まれています。田舎に住んでいるからって、皆が皆、こういうふうに人間関係に恵まれた環境で暮らしてはいないでしょう?!

人の役に立ちたいと願ったり、人に親切にしたり、思いやりをもって接したり、相手の行動を心から判ってあげたり、意地悪な発想がないところがこのドラマの好きなところです。

これを捨ててまで挑戦することが、鈴愛の凄さです!

ところで、いつも鈴愛のことを思ってくれているのは律だけではなくて、ブッチャーや菜生もいます。菜生(なお)は芸名も奈緒(なお)ですよ。漢字は違うけれど読みは同じです。

引用元:https://irving.co.jp/talents/nao/

オーディションではヒロイン役には落選したけれど、親友役のオーディションでは木田原菜生(なお)役に選ばれました!奈緒さん、おめでとう!「ブレークの登竜門」とも言われるヒロインの親友役への抜擢、凄いです!

引用元:https://irving.co.jp/talents/nao/

奈緒さんファンがどんどん増えていくと思いますが、人気脚本家・野島伸司オリジナル脚本による配信ドラマ『雨が降ると君は優しい』(Hulu)では下着姿も厭わぬ体当たりの演技を見せています。

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第6週「叫びたい!」感想

漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。出発の日、晴、宇太郎、祖父・仙吉(中村雅俊)、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう。

鈴愛と律は同じサンバランドのファイルを使っていました。そしての受験の前日にファイルを間違えてしまって、律は受験票が無いことにセンター試験当日に気がつくのです。

悪いことは重なるって言うけれど、中村雅俊演じる鈴愛のおじいちゃんが貧血で倒れたこともあって、律はセンター試験を受験できず、京大はあきらめることになりました。

だけどどうやら律は京大も楽勝ではなくて、かなり難しかったらしい。なので律の親は東京の私立大学合格を心から喜んでいます。センター受験できなかったことで、楡野家が責められなくて本当に良かった。

田舎でずーっと一番でも外へ出たら、一番ではないと気がつくことは律にとっては辛いことだと思うけれど、しっかりと現実を受け止めてましたね。偉い!

鈴愛(すずめ)が東京の秋風先生のところで働き始めました。秋風先生は、鈴愛の左耳が聞こえないことを全く気にしていないどころか、それをプラスと捉えてくれていると勘違いして感動したすずめ。

だけど本当はすずめは五平餅要員だったのです。五平餅を上手に作れないなら雇わなかったと言われてすずめの堪忍袋の緒が切れます。

騙された!って思ってカンカンに怒る鈴愛。秋風先生の原稿を窓がら投げ捨てようとします!本当に捨てちゃうの?

秋風先生、きっと何かいい事言ってこの状況を突破すると期待しています!

秘書役の井川遥さんが優しいのか、意地悪なのかちょっとまだわからない感じですが、その両方を秘めていますよね。そしてアシスタント役の小宮裕子(清野菜名さん)があまりにも生気がなくてびっくりしました!

「トットちゃん」のときには黒柳徹子さんの若い頃を演じて、元気いっぱいのはつらつとした役柄でしたが、今回は陰のある電話する人なんて誰もいない役柄ですから、暗い感じで生気のなさがでているってことは演技力があるってことですよね。

関連記事:トットちゃんの恋人、ピアニストの祐介ケルナーは実在するの?誰?

第7週「謝りたい!」感想

漫画家を志して東京にやってきた鈴愛(永野芽郁)に対し秋風(豊川悦司)は、ペンを持たせるつもりはないと言い放ち、鈴愛をオフィス・ティンカーベルに採用した本当の理由を語りだす。師匠と新人の緊迫したやりとりを弟子のユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、秘書・菱本(井川遥)らが固唾をのんで見守る中、秋風は鈴愛にとある難題を突きつけ、残留の可否を決すると言い渡した。課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまう。失意の中、同じく上京してきた律(佐藤健)のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也)が現れる。

「僕って~」と言うゲイのアシスタント藤堂誠(志尊淳さん)のおかげで漫画の原稿は無事でした。鈴愛は難題を秋風から出されたけれど頑張っています。カケアミの練習をしていますよ!

漫画を読むのは一瞬だけれど、描くのはすっごく時間がかかって大変ですね。大勢の人に読まれるからそれでも報われるのかな?

清野菜名三演じる小宮裕子と取っ組み合いの喧嘩までしたけれど、これから仲良しになっていく兆しがみれました。良かったね~。

一方律は、びっくりする出会いが!!律は高校受験のときに道で倒れている犬を病院に連れて行って試験を受けられずに、高校受験に失敗したのですが、その犬を2度車に轢かれないように道端に移動させたのが浅井正人だったのです。

北海道出身の浅井正人は同じマンションの住人で、同じ大学ということで律と仲良くなっていたから、本当に驚きの偶然!浅井正人は中村倫也さんが演じています。

ほんわかしているんだけれど、訛りがバレないように短い言葉で話しているところ、健気に格好つけていてかわいいです。(笑)東京に出てきたばかりの頃はやっぱり訛りが抜けませんよね~。

鈴愛の岐阜弁は上手いのかしら?そうだ!近所に岐阜県出身の人が住んでいるから、今度朝ドラ見てたら鈴愛の岐阜弁の評価を聞いてみよう!

鈴愛は秋風羽織先生のお部屋をお掃除したときに、先生の大事なネーム(絵コンテ)を間違えて捨ててしまったのです!でもあのように床に散らばっていたらゴミだと思いますよ~。この事件のせいで岐阜に帰ることになる鈴愛。

もう気力もなくってなんにもする気になれないと思います。それでも偶然であった近くに住んでいる律と律の友人と鈴愛の3人でディスコへ行ってお立ち台で踊ります。さすが鈴愛、切り替えのはやさと度胸に惚れ惚れします。

秋風先生に短い間だったけれど、感謝の気持ちを表したくて、先生の好きだった元飼い犬やうさぎを紙で製作してプレゼントします。律儀だな~。

第8週「助けたい!」感想

秋風(豊川悦司)の新作を捨ててしまった疑いで破門され、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。突然の娘の帰省に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。同じ頃、東京のオフィス・ティンカーベルでは意外な事実が発覚。秋風までもが突然、律(佐藤健)と正人(中村倫也)とともに岐阜に向かい、楡野家を訪れて一家を慌てさせる。覚悟を決めた鈴愛が、秋風にとった態度とは・・・。一方、オフィス・ティンカーベルの秘書、菱本(井川遥)は秋風のとある異変に気づく。夜、菱本は、秋風の部屋を訪れあることを問い詰める。重い口を開いた秋風の言葉とは・・・。

岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くけれど、うれしくもあったみたい。東京のオフィス・ティンカーベルでは秋風先生が大切なネームはなんと電子レンジの中にしまってあったことが発覚。

先生もちょっと年ね~。自分で置いたのにそれを忘れて鈴愛が捨てたせいにしてしまったのですね。秋風先生は鈴愛に謝るために律(佐藤健)と正人(中村倫也)とともに岐阜に向かいます。

秋風先生は方向音痴だからひとりで知らない土地には行けないのですね。

楡野家を訪れて一家を慌てさせるけれど、結果的には家族と仲良くなって、おいしいご飯を一緒に食べてまるで自分の本当の故郷のように感じてしまうのです。

オフィス・ティンカーベルの秘書、菱本(井川遥)は秋風先生の癌が再発したと気づきます。だけど秋風先生が病院へ検査に行った形跡はありません。領収書がないんですね。その時別の領収書を見ると、先生の本名は「美濃権太」えっ~!?

第9週「会いたい!」感想

日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛(永野芽郁)。いつものように喫茶・おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がお手製のパフェをプレゼント。さらには鈴愛を喜ばせる“あること”を思いついた正人のサプライズに感激する鈴愛。鈴愛はそんな正人の優しさに心ひかれていく。一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たす。高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していく。そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。そんな鈴愛に対して秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。

鈴愛は完全に正人くんに恋に落ちていますね~。物思いにふける姿が可愛いです。一緒に花火をして、初デートのときにはかわいいカエルのワンピースを着ていました。思ったことをその場で伝えるからとってもわかりやすい鈴愛。

正人くんも優しくていい人です。でも何か物足りない感じ・・・(笑)私の彼じゃないからいいんですが・・・

律の方は、高校生の時に弓道をする姿が美しくて一目惚れした伊藤清に大学のキャンパスで偶然出会ったことからお付き合いが始まるようです。

関連記事:「半分、青い」 律の初恋の彼女(伊藤清)を演じている女優は誰?

それぞれに恋する鈴愛と律、ウキウキですね。

そう言えば正人くんの部屋の照明とすずめの寮の電話の上の照明が素敵でした。正人くんの部屋には白くて丸い球の照明が置いてあって、落ち着く感じ。寮の電話の上は昭和というか大正時代風のおしゃれな電気の傘。今度映ったら見てくださいね。

お母さんが鈴愛のところにやって来て、秋風先生の豪華な自宅とみすぼらしい寮の対照的なところを見てびっくりしていました。(笑)でも、あの社員寮、お庭まであって、安全で静かでいいところだと私は思っていました。

金曜日の中村雅俊さん(鈴愛のおじいちゃん)のギター弾き語り、良かったですね~。こんな歌の上手いおじいちゃんそうそういないでしょ?!戦争体験談って、すずめのおじいちゃんと同じで、話したくない人のほうが多いと思います。

若い頃、中村雅俊さんの歌が大好きで車を運転しながら聞いていたのを思い出しました~。「恋人も濡れる街角」が好きです。

第10週「息がしたい!」感想

ある日の放課後、律(佐藤健)は清(さや・古畑星夏)を自宅に招く。そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟(ふくろう)会の写真を見つける。写真の中、律の隣で笑顔を見せる鈴愛(永野芽郁)にやきもちをやく清の姿に、律はいとおしさを感じる。一方、正人(中村倫也)に恋をした鈴愛は意を決して告白するも、思いもかけない仕打ちにあってしまう。秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死でなぐさめていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやく。ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスにやってきた律は、鈴愛に寄り添う。後日、律は正人に鈴愛にとった行動について尋ねる。正人は、鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う。

鈴愛は秋風先生に漫画を描くために恋をしろ!って言われますが、そう言われたからって恋なんて始まらないのが現実のような気がするけれど、鈴愛は正人くんに恋してます!恋するって気持ちが楽しくていいですよね~。

はい、若いうちにたくさん恋してくださいね。いえ、年齢に関係なく恋したいです。(#^^#)

岐阜から上京して鈴愛の部屋を掃除してくれたお母さん(晴)。鈴愛はお母さんに仕事と嘘をついて正人くんとデートします。結局お母さんは律とランチをして岐阜に帰ることになりました。

正人くんにお母さんのことを伝えると、正人くんは鈴愛を連れてすぐにレストランへ駆けつけてくれます。正人くんって最初は何を考えているのかわからない都会の男かとおもったら、北海道出身の方言が出ないように気をつけているやさしい青年でした~。

律だって彼女ができたのに、鈴愛に彼氏ができたらちょっと複雑な表情をしていますよ。鈴愛だって律のことは好きだと思うけれど、律と自分は月とスッポンだからって諦めているみたいです。

まさか正人くんが鈴愛を拒否するなんて思いませんでした。正人くんが鈴愛をたくさんの彼女の中の一人にしたくないからという優しい気持ちからふったとしても、鈴愛は傷つきますよね。

正人は律とすずめの間には恋愛感情があると見抜いていたから、自分の大切な友人である律の好きな女の子とは付き合えないとも言っていました。

律と清(さや)は上手く行っているけれど、さやは律の部屋に貼ってある高校生仲良し4人組の写真がどうしても気になります。さやの立場だったら、あの写真気になりますよね。

お誕生日に、さやとすずめが律の部屋で喧嘩になってしまって、緊迫しました~。律はさやとすずめ両方好きでしょ?ふたり同時に好きになることもありえますよね。私はなかったと思うけれど。(笑)

すずめだってふたり(正人くんと律くん)同時に好きだったんじゃないの?

第11週 「デビューしたい!」感想

律(佐藤健)から喫茶・おもかげに呼び出された鈴愛(永野芽郁)。律は自分の留守中に鈴愛と清(古畑星夏)の間にあったできごとについて、話を切り出す。物心ついたときから自分を頼ってきた鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、もう幼なじみのままではいられないと語る律。そして鈴愛は律から別れを告げられる。鈴愛にとっての律の存在の大きさを知っているユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。オフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)が漫画を描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説。一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。ところが、いくら描いても鈴愛の漫画は、秋風からダメ出しを受け続け・・・。

月曜日から深刻な場面でしたね。律がすずめに友人としての別れを告げるとは思っていませんでした。律がさやを選んで、さやを傷つけないためにすずめに別れを告げるところ、律はやっぱり優しいです。

男女間の親友っていう存在は無理なのかな?どうしても頼っちゃうから、難しいですよね。

オフィス・ティンカーベルでは、秋風先生(豊川悦司)がすずめに漫画を描くことで自分自身が救われるのだと力説。そして鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始めました。ところが、いくら描いても鈴愛の漫画は、秋風からダメ出しを受け続けます。

ユーコさんは大物漫画家のアナを補う形でデビュー!

すずめは別の物語を創作しようと思っているところに、ボクテからアイデアをもらいたいとお願いされてボクテにアイデアをあげてしまいます。そしてボクテはすずめの作品を盗むような形で他の編集社からデビューしてしまうのです。

ユーコさんが一足早くデビューしたときに素直に喜べないボクテ。落ちこむ気持ちが凄く良くわかります。だってな仲間だけれど、ライバルでもあるんだもの。それでもたくさんいる新人から仲間が成功したら、それはいい環境にいるってことですからね。

すずめのアイデアをパクったボクテは秋風塾、事務所ティンカー・ベルを解雇されてしまいました。すずめの「人の良さにつけ込んだ」ことを一番理解して後悔しているのはボクテ自身です。

賢くていい人でも、過ちを犯してしまうことあるんですね。人を裏切ってしまうことも経験して、ボクテはこれからもっと人間として魅力のある人になると思います。ボクテは悪い人じゃないから。

ボクテが泣いていたのは秋風先生に解雇されたからではなくて、入賞を辞退されたからではなくて、自分が大切に思っていた人たちを裏切ってしまったことへの後悔の念、自責からでしょう。

第12週「結婚したい!」感想

上京して、2年。鈴愛(永野芽郁)は漫画家デビューを果たすこととなった。さらに、秋風(豊川悦司)の口利きもあり、ユーコ(清野菜名)の連載も決定。苦楽をともにしてきたふたりは、そろって連載を持つことになった。ところが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。そんな姿を見かねた秋風は、菱本(井川遥)を通じて、創作活動の後押しに乗り出す。漫画家デビューから3年がたち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方のユーコは、一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。すさんだ生活を秋風は心配するが、ユーコは聞く耳を持たない。そのころ、時代を代表する漫画として脚光を浴びていたのは、秋風のもとを去ったボクテ(志尊淳)だった。

すずめがデビューして岐阜の実家では大喜びで、ファンのフリして、アンケートはがきを大量に書きます。(笑)ボクテも新宿2丁目の顔の広さを生かして、アンケートはがきを出すことですずめを援護射撃します。

ボクテの罪滅ぼしですね。ユーコはちょっと複雑な思いを表していますね。^^;

ユーコは漫画のアイデアにも尽きてきて苦しんでいます。結婚に逃げようとしているんだけれど、こういうのって実はよくあることでしょう。自分で生計を建てるよりも誰かに頼ったほうが楽だから。

綺麗なユーコさんが結婚したくて、相手の男性も望んでいるなら、何の問題もありませんよね。ユーコさんが自分は逃げているって自覚しているところが寂しいですけれど・・・

昭和の時代はまだしも、これからは夫婦で働かないと暮らせな時代です。女性も自分で生計を立てられるくらい稼がないと安心して暮らせません。結婚したら家事も育児も夫と半分ずつですね。

第13週「仕事が欲しい!」感想

貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は、駅のホームで再会を果たす。駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。そこで律は鈴愛と別れた5年前のあることがいまの自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝える。時は流れ、1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていた。人気漫画家・秋風とボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯。そんな中、オフィス・ティンカーベルに届いた1枚のはがきを秋風が発見する。そこには、律のある報告が書かれていて・・・。

鈴愛と律が駅のホームで再開するシーンは良かったです。やっと会えたのね。一緒にいて落ち着くふたりはやっぱりお似合いです。律に「結婚しない?」って聞かれたのに、「京都に付いて来て」って言われたのに断ってしまったすずめ。

今は仕事があるから京都に付いて行けないってちゃんと言えばよかったのに、友達なんだから、結婚は無理って断ったように聞こえました。せっかく律にプロポーズされたのに、もったいない!

ブッチャーが菜生に付き合おうというも、なんだか聞こえないフリした菜生。ブッチャーは良いやつだし、お金持ちだから、菜生ちゃん幸せになれるんじゃない?幼なじみっていいな~と思いました。

律が結婚してしまった!!鈴愛のショックな気持ち半端ないですよね。律の家をさがしてお嫁さんに会ってしまうなんて、私だったら過呼吸になって倒れそう。鈴愛は気がついていないけれど、みんなが心配してくれています。

第14週「羽ばたきたい!」感想

秋風先生、最近めっきり優しくなりましたよね。すずめが漫画を描けなくなってしまったので、念のために締切に合わせて「楡野スズメ」と「秋風羽織」と連名で『月が屋根に隠れる』を仕上げてくれます。

流石秋風羽織先生ですね。ありがとう。+★゜+。

秋風先生が鈴愛に、「漫画のアイデアは良いけれど構成力がなくて、それは努力では身につかないだろう」と言って、漫画を辞めたほうが良いと伝えました。この言葉を言った秋風先生、とても辛かったですよね。

きっと秋風先生は鈴愛のお母さんから「結婚を勧めるように」頼まれたことや、ボクテやユーコから「鈴愛は先生の期待に応えようと独りで頑張って来たからもう自由にしてあげて欲しい」と言われたことを思い出していたのだと思います。

鈴愛は秋風先生の元を離れて28歳にして100円ショップで働き始めます。28歳ってまだ若いと思いますよ。

第15週 「すがりたい!」感想

臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗さん)が楡野スズメの漫画ファンだったなんて凄い!間宮祥太朗さんは179cm、25歳!2018年7月15日(日)22:00~放送スタートの「ゼロ 一獲千金ゲーム」にも末崎セイギ役で出演します。

目ヂカラが印象的です。スズメ、スズメのファンに会えて良かったね。

店長の田辺(嶋田久作さん)が美女に呼ばれて外出してしまったのが気になります!!!

結婚のご挨拶に楡野家を訪れたときに、「娘さんをください。」のところで涼ちゃんが吹き出してしまうという大失態をしたけれど、おじいちゃんの機転で笑い飛ばしてもらって救われた鈴愛。

優しいおじいちゃんですよね。鈴愛、結婚おめでとう!

第16週「抱きしめたい!」感想

結婚式あとのビデオレターがジーンときて、良かったです。このビデオレターはほとんどアドリブだったそう。秋風塾の仲間だったユーコとボクテのおめでとうが最初。本当にいい友達がいて鈴愛は幸せですね。

秋風先生からのメッセージも良かったです。人生の一コマ一コマを、もう締切はないから、丁寧に大切に書きなさい。鈴愛は先生からも同僚からも愛されているんですね。律にはまだ知らせていないところが、気になります。

一番知らせたい相手だけれど、律への強い思いがあるからこそサラッとは伝えられないんですよね。ちょっとしたタイミングの悪さで律とは疎遠になってしまった感じです。

第17週「支えたい!」感想

涼次(間宮祥太朗)が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われた鈴愛(永野芽郁)は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。良心の呵責(かしゃく)に苛(さいな)まれ、謝罪のため藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。

光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)とのからみが面白くなってきました。鈴愛と涼ちゃん(間宮祥太朗)との生活もどうにか軌道に乗ってきたのかな?

祥平(斎藤工)が涼次(間宮祥太朗)の作品「名前のない鳥」を監督することになったけれど、涼次から横取りしたあとで良心に苛まれることになります。でも涼次は自分の作品を祥平さんが撮りたいと思ったことに光栄だと言います。

ボクテやユーコさんもチャンスはまた訪れると鈴愛を慰めます。なかなか思うように行かないのが人生ですよね~。出てくる人たちは皆いい人。魔が差すことがあっても、それが人間の弱いところでしょ?

そして、鈴愛が妊娠したって本当?!

第18週 「帰りたい!」感想

無事に生まれた子供の名前は花野(かの)ちゃん。ニックネームは「かんちゃん」あかちゃんのころ、高い熱が出たりすると本当に心配ですよね。もしかしたらこのまま直らなくて弱っていったらどうしよう?

なんて悪い方にも考えてしますから、不安でとっても心配になります。だけどかんちゃんはみんなから愛されて幸せだとつくづく思います。かんちゃん撮影のとき泣きそうになったりして大変だったんだろうな。

本物のお母さんが近くにいて手を振ったりしてあやしたのかしら?

関連記事:鈴愛の5歳の娘(子役)カンちゃんは誰?鈴愛の読み方は?

涼ちゃんから「別れてくれ」って言われるけれど、理由が映画監督になりたいからなら、結婚したままでもいいと思うけれど・・・生活は不安定になるけれど、家族を捨てるのは変でしょう?

離婚するかどうか決めるのは妻である鈴愛の方で、涼ちゃんじゃないでしょ!?今になって、家族よりも映画監督の方を選ぶなら最初のチャンスのときに祥平さんに譲らないで欲しかったですよね。

第19週 「泣きたい!」感想

鈴愛の家は、出戻りでも居心地よくていいですね~。働かず者食うべからずで、鈴愛も仕事を探さなくてはいけないけれど・・・

弟草太の弟子ケントがカツ丼の修行に来ているなんて、草太も偉くなっていましたね。つくし食堂がこんなに流行っている食堂になっているなんて凄いです。

花野ちゃん(鈴愛の娘)と大地くん(草太の息子)が一緒に遊べて賑やかでいいな。

和子さんが病気で先が長くないのは哀しいけれど律がそのために実家に住んでいるのは嬉しいです。ふくろう町が賑やかなのは楽しくて心が和みます。

第20週 「始めたい!」感想

つくし食堂の2号店を作ることに決定!新しいことを始めるのって、わくわくどきどきと楽しいですよね。お母さん(松雪泰子さん)が楽しみにしていた世界一周旅行も2号店の資金のためにお預けだけれど、家族全員の力で挑戦できるのって素敵です。

いつも鈴愛(永野芽郁さん)にやさしいおじいちゃん(中村雅俊さん)だけれど、五平餅の作り方だけは厳しく指導しています。頑張れ、鈴愛!

律(佐藤健さん)や和子さん(原田知世さん)と花野ちゃん(山崎莉里那)が一緒にいるところがとっても自然なので、なんだか癒やされますね。

和子さんと晴さんの友達関係がとっても良くて羨ましいです。近くにわかり会える友人がいるのっていいです。日常の小さなことが幸せにつながっているのだな~。

五平餅屋さんが準備できて、皆が喜んでいるときにおじいちゃんが息を引き取ります。孫娘のカンちゃんがおじいちゃんに抱かれて昼寝をしながらおじいちゃんの寿命が尽きます。こんな臨終は最高ですよね。

羨ましいです。中村雅俊さん、おじいさん役でもかっこよかったですよ。昔よく中村雅俊さんの歌を車でドライブしながら聞いていたので、懐かしいな~と思い出しました。(*^^*)

話題は変わりますが、永野芽郁さんは、”すずめ”という名前の役は2回目なんですね。1回目は初めての主演で、映画「ひるなかの流星」の与謝野すずめです。2回目はNHK朝ドラ「半分、青い」の楡野鈴愛。

私には”すずめ”という名前のお友達もいないし、珍しい名前だと思っていました。だから”すずめ”という役が2回目だと聞いてちょっと感動さえしてしまいました。毎日朝ドラを見ているファンとしては、永野芽郁さんと”すずめ”の縁を感じます。

第21週「生きたい!」感想

五平餅を売っているセンキチcafeにはぬいぐるみの岐阜犬が登場しました。岐阜犬に話しかけると答えてくれるので、リピーターのお客さんも増えてきます。答えているのはなんと和子さん。

和子さんは悩み相談の相手に適役です。岐阜犬がcafeにいたら大人気になりますよね~。こういうアイデアを出してすぐに実行に移すところが律やすずめたち幼馴染のいいところです。幼馴染っていいですね。

田舎の方が幼馴染(おさななじみ)と長く付き合っているような気がします。親の世代からのつながりがあるからかもしれません。私は残念ながら、幼馴染とはもう付き合いがないので、寂しいです。

もしあなたがまだ幼馴染と交流があるなら、大切にしてくださいね。あとから努力しても幼馴染(おさななじみ)は作れませんから・・・

第22週 「何とかしたい!」感想

有田哲平が演じる津曲雅彦(つまがり まさひこ)が、岐阜・梟町のつくし食堂に突然現れて岐阜犬(ぎふけん)の権利を譲ってくれと頼みに来ました。大手のおもちゃ屋さんに売り込もうという作戦です。

律はスタンフォードへの海外赴任を会社から打診されました。アメリカへ行ったら3年は帰ってこれない。翼の学校のことがあるから妻子を連れて海外赴任するわけにはいかない、という律の考えを父親に話しました。

律は家族は一緒に居るべきだから大阪で働く決心をします。岐阜に律ひとりでしばらく居たのは、和子さんが病気で先が短いとわかっていたから、最後は家族で一緒にいたいと思ったのです。

現在は単身赴任とか、卒婚で別々に住む夫婦も多くなっているそうですが、律は家族は一緒に住むという信念があるんですね。家族は自分の妻と子供の家族と自分の両親との家族があります。

第23週「信じたい」あらすじ感想

鈴愛(永野芽郁)の再上京から2年後、鈴愛は五平餅店を営みながら、商品開発をしていた。この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていた。残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。一方、渡米した律(佐藤健)は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続いていた。そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。鈴愛と律も東京で再会を果たす。そんな中、晴(松雪泰子)の病気が発覚する。

大人になるって楽しくないことが増えるような気がしてきました。子供のときは子供なりに悩みがいつもあったと思うけれど、子供時代の悩みはとりあえずお金の心配ではない悩みでした。

鈴愛はジリ貧でも娘のカンちゃんにスケートを習わせてあげて頑張っていますね。私ならお金のかかることは習わせないと思うけれど、本人がやりたいという習い事はやらせたい気持ちはわかります。

それに律が離婚して養育費を払っているなんて、普通の幸せもなかなか簡単には手に入らないのですね。

第24週 風を知りたい!

律が大手の会社を辞めて、鈴愛と一緒にスパローリズムという会社を設立します。”そよ風”という扇風機を作ろうとしているすずめと律。まるで子供時代に戻ったみたです。

離婚した律はまだひとり暮らしで養育費を送っているけれど、元妻は再婚が決まりました。律みたいに怒って怒鳴ったりせずやさしい男性でも妻と上手くいかないってことあるんですね。浮気もしていないのにね~。

晴さんが癌で入院して手術することに。ベッドに寝てても晴さんは策士、鈴愛と律をくっつけようとしているところがさすがです!

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