皇居の一般参賀申し込みは必要?場所とアクセス、混雑と待ち時間、お土産やトイレを調査!

まず、初めての人にはややこしい言葉の意味を簡単に説明しますね。

皇居の一般参賀は、「天皇誕生日」と「新年の一般参賀」の年に2回あります。皇居一般公開は「乾通り」と「東御苑」があります。皇居見学は建物の中に入れます。

皇居初心者にわかりやすくまとめましたので是非本文を読んでくださいね!

この記事では、皇居の一般参賀はいつ?また、皇居の一般参賀に申込みが必要かどうか?場所はどこか?アクセスや混雑や待ち時間について調べました。それから大事なおみやげやトイレのことも調査(^^)/

2019年が平成最後のお正月の一般参賀ということで、個人で参賀に行ったり、遠くの方はツアーで参賀に行かれる方も大勢いらっしゃることでしょう。あなたの「皇居一般参賀」が実りがあり行って良かったと思える参賀になって欲しいです。

皇居の「一般参賀」と「一般公開」と「見学」の違いは?

皇居初心者の方向けに、自分が何に参加したいのかを選んでもらえるように簡単に説明しました。知っている人は「今さら~っ!」ということだと思いますが、私自身は皇居初心者です。

  • 皇居の一般参賀は、「天皇誕生日」と「新年の一般参賀」の年に2回あります。
  • 皇居一般公開は「乾通り」と「東御苑」があります。
  • 皇居見学は建物の中に入れます。

今回の記事は皇居の一般参賀についての記事です。

皇居一般公開についての記事はこちら!
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皇居の紅葉見学アクセスと混雑は?良い時期は一般公開の現在で当日受付!
タイトルは紅葉ですが桜の時期も一般公開しているのが、「乾通り」です。1年を通して一般公開しているのが、「東御苑」になります。

皇居見学についての記事はこちら!
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皇居の見学が予約なしで当日受付可能に!混雑時間や整理券はある?

皇居の一般参賀申し込みは必要?

事前の参賀申し込みはありませんが、当日に受け付けをして、手荷物チェックをします。宮内庁の一般参賀要項は、新年一般参賀も天皇誕生日一般参賀も要項は例年変わってないようです。

ですから昨年のものを調べれば今年の心づもりができますよね。

新しい情報が出るまでは前回の情報が記載されています。

天皇誕生日の一般参賀のお目見え

  • 12月23日、参入門は皇居正門(二重橋)で、午前9時30分~午前11時20分。
  • 退出門は、 坂下門、桔梗門(ききょうもん)、大手門、平川門、北桔橋門(きたはねばしもん)です。
  • 第1回午前10時20分頃、第2回午前11時頃、第3回午前11時40分頃です。

午後の一般参賀は記帳です。

  • 場所は皇居内の宮内庁庁舎前、 特設記帳所
  • 参入門は坂下門で、午後0時30分~午後3時30分です。
  • 退出門は桔梗門(ききょうもん)、大手門、平川門、北桔橋門(きたはねばしもん)で、閉門は午後4時です。

記帳も一生の思い出に残っていいですね~。

お正月の新年一般参賀のお目見え

  • 1月2日、参入時刻は午前9時30分~午後2時10分
  • 参入門は皇居正門(二重橋)
  • 退出門は坂下門、桔梗門(ききょうもん)、乾門
  • 第1回午前10時10分頃、第2回午前11時00分頃、第3回午前11時50分頃、第4回午後1時30分頃、第5回午後2時20分頃

天皇誕生日よりも回数が多いのは、お正月の新年一般参賀のほうがやはり来訪者が多いんですね。新しい年を気を引き締めてスタートできそうです。(*^^*)

場所とアクセス

場所

皇居で一般参賀が行われる場所は「長和殿」です。「ちょうわでん」と読みます。「長い」に「平和の和」と書くところが意味合いも良いですね。長和殿はとっても横に長い建物です。

昭和20年に空襲で焼かれた後に工事をしています。その後新しくなったので、新宮殿とも呼ばれます。この長和殿という名前の宮殿に天皇陛下や皇族の方がお目見えになります。気持ちが盛り上がりますね。

皇居や皇室ご一家を拝見すると心が落ち着くのは私だけではないでしょう。参賀お出ましは数回あるのですが、何回目になるかは行ってみないと分からないみたいです。お目見えの時間は5分くらいです。

旧宮殿のときは、ガラス張りではなかったし、皇族の方ももっと多かったそうですよ。

アクセス

  • 一般参賀の受付は二重橋です。
  • 二重橋前駅や桜田門駅が近い最寄り駅です。
  • 帰りの出口は指定された出口になります。

下記の駅も最寄り駅になりますよ。

  • 地下鉄千代田線「二重橋前駅」「大手町駅」「日比谷駅」「霞ヶ関駅」
  • 地下鉄三田線「大手町駅」「日比谷駅」
  • 地下鉄丸の内線「大手町駅」「東京駅」「霞ヶ関駅」
  • 地下鉄半蔵門線「大手町駅」
  • 地下鉄東西線「大手町駅」
  • 地下鉄有楽町線「有楽町駅」「桜田門駅
  • JR「東京駅」「有楽町駅」

地下鉄の駅がたくさんありますね。

混雑と待ち時間

混雑

車で行く場合は、混雑に巻き込まれないように少し離れたコインパーキングに車を駐めて、地下鉄で移動するというのも名案ですね。

電車で行く場合は駅から皇居まではそれぞれ地下鉄の駅から歩きます。早めに行くほうがすいているみたいです。着いても手荷物検査のところで混雑します。ボランティアの方が日の丸の旗を配っているのでもらっても良いですね。

長和殿の前に並んでいるときは、中央よりも右か左の端の方が混雑に巻き込まれにくいそうです。基本的にはお目見えを一度見て帰りますが、必ずしもそうしなくても良いようなので、次回の参賀にそのまま残ることもできます。

そのときは前へ詰めて待ちます。後ろの方ですと天皇陛下が手を振ったときに、旗を振り返すので、その旗が邪魔で前方が見えなくなるそうです。なるべくなら前の方へ行きたいですよね。

待ち時間

平成時代の明仁(あきひと)天皇は2017年12月23日で84歳になられました。そして天皇は2019年3月末に退位します。12月23日の天皇誕生日も2018年で終わりですね。平成時代の一般参賀も2019年1月で終わりです。

このような理由から(天皇陛下の退位のご希望があってから)2018年の天皇誕生日と2019年の新年の一般参賀は例年よりも混むそうです。後方にいてもどんどん前へ詰めてたくさんの人が入れるようにするようですね。

  • 受付から長和殿までは歩いて10分くらいです。
  • お目見えまでの待ち時間は大体4、50分くらいです。

立ちっぱなしで待つことになりますので体力も必要ですね。待つのも参賀の一部ですから、焦らないで待ちましょうね。(^^)

セキュリティーチェック

参賀者はセキュリティチェックを受け、金属探知機でボディチェックもあります。大きな荷物は持ち込めませんが預かってくれますよ。手荷物がない人は「手荷物NOチェック」のレーンを通ります。

並んで待つことが苦手な人は手荷物を持たないで参賀すれば良いですね。

いつもペットボトルを持っている方もいらっしゃいますが、ペットボトルや瓶は持ち込めませんよ。

お土産やトイレ

お土産

一般参賀の帰り際には皇室一般参賀記念の品が売っているそうです。皇室グッズやさんも張り切って商売しますよね。(⌒▽⌒)

皇室グッズは、カレンダー、皇室ご一家本、お菓子、グラスなどで人気があるそうです。皇室グッズの出店を眺めたり、購入するのも楽しみにしている方は、午前中の方が売り切れの心配がなくて安心です。

心のお土産は、

  • 気品のあるオーラや努力や頑張り、優しい人柄を感じて幸運の流れに乗りたい!
  • 開運につなげていけるように真摯に人生を歩みたい!

という気持ちかもしれませんね~。

待合室にもなっている「窓明館」の菊の紋章入カステラが人気あるそうです。また、皇居外苑の「楠公レストハウス」でもお土産がたくさん販売されていますよ!


きんつばが有名なんだそう。最中やどら焼きもありますよ。

楠公レストハウス売店の取扱商品確認は⇒お店のサイトを御覧くださいね。

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トイレ

トイレは事前に済ませて水分は控えめにした方が良いですね。2時間くらいはトイレに行かずに並んだり、立って待ったりするつもりでいた方が良さそうです。一度列を抜けてしまうとまた並び直しになるからです。

仮設トイレがありますが男女それぞれ5基程度です。手荷物検査、ボディーチェックのあと整列しますが、列に入ると途中抜けることができません。そして皇居に入ると終わるまで出れません。

トイレは皇居前広場に有るだけですから、列に並ぶ前に、前もって済ませてくださいね。

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水飲み場もあるけれど・・・

安全対策の関係から飲み物の持ち込みは禁止ということです。のどが渇いたらどうしよう?って不安な方は、水飲み場がありますから喉が乾いた場合は飲めますよ。だけど特別な水ではなくて普通の水道水です。

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この記事のおわりに

寒くならないように暖かい格好でお出かけください。脱ぎ着ができて調節できる服装が良いですよね。それから靴が大事だと思います。疲れない靴を履いて行ってくださいね。

入門する際に手荷物検査があるので、ここが混んでいるときもありますから、時間的に余裕をもって参賀したほうがよさそうです。

楠公レストランが皇居ゆかりの和菓子や調味料、山中漆器といった伝統工芸品も取り扱っていて、良さそうですね~!

皇居一般参賀は、近辺の県からの「赤飯弁当の昼食付き!」なんていう日帰りツアーもあります。

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以上、「皇居の一般参賀申し込みは必要?場所とアクセス、混雑と待ち時間、お土産やトイレを調査!」でした。

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