伊藤英明の英語の発音が良い理由はアメリカ移住したから?!

アメリカ映画「ザ・ドアマン」(北村龍平監督)でハリウッドデビューすることになった伊藤英明さん。テロリスト役で全編英語のセリフをこなしたそうです。伊藤英明さんって英語が得意だったのかしら?

伊藤英明さんはアメリカへ移住されていたのですね。伊藤英明さんの英語の発音が良い理由も納得ですが、アメリカへ移住したとはいえ、さぞかし努力をされたことでしょう。

では伊藤英明さんの英語の発音についてさらに詳しく見てみましょう!

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伊藤英明さんの英語の発音に思うこと

実は伊藤英明さんが「悪の教典」で英語教師役をしていたときは、英語の発音が良くないとコメントされていることもありました。

しかし実際には、悪の教典のお話しの内容が怖すぎて、伊藤英明さんの英語の発音が気になることはあまりなかったと思います。

なにしろ「悪の教典」のときは、伊藤英明さんの役どころは悪の本性を隠し持っているサイコでした。自分の目的のためには殺人さえもいとわない高校の英語の教師でしたので発音が未熟ならそれがまた怖さに結びつくほどです。

「悪の教典-序章-」では、主人公はニューヨークで暮らしていた設定なので、伊藤英明さんは全編、英語のセリフに挑戦!もちろん専属の語学コーチがついていました。

語学、発音などを教える人をダイアローグコーチと呼びますが、そのダイアローグコーチと常に現場で一緒に行動して、コミュニケーションを取りながら撮影するのです。

台本があるのですから、何度も練習をすればどんどん良くなりますね。語学に関して、耳の良い人の方が発音の上達が早いと思いますが、俳優さんは皆真剣に学ぶので英語の発音の上達も早いと思います。

ミュージシャンも耳が良いですから、英語の苦手な一般人よりも英語の発音の上達は早いだろうと推測します。

何も分からずに言っていると思われたら嫌なので、私も英語学習を頑張っていた時期があったことをここで申し上げます!(笑)英語をたくさん聴くと聞き取り力があがるだけでなく、発音も良くなるんですよね。

これはたぶん、一つの単語の発音だけにとどまらず、言語の持つイントネーションを習得するからだと思います。

つまり伊藤英明さんは英語を聴く機会が増えれば増えるほど発音がブラッシュアップされていきます。「ザ・ドアマン」はアメリカへ留学後の撮影ですから、「悪の教典」よりも確実に発音が良くなっていることでしょう。

楽しみですね。

伊藤英明さんが「悪の教典」でよく言っていた言葉は何?

  • Great  : 素晴らしい
  • Excellent  :優秀な
  • Magnificent:壮大な、素晴らしい
  • United we stand, divided we fall. :団結すれば勝てるが、分断すれば負ける。

GreatとかNiceは良い意味ですが、顔の表情などから皮肉で言っていると分かるときもありますよ。そういうときは演技や発音が下手なのではなくて、わざとですね。

それでは伊藤英明さんのアメリカ移住について、次の章へ移りたいと思います。

伊藤英明さんのアメリカ移住

引用元:https://www.ateam-japan.com

伊藤英明さんは2017年秋に語学留学のためにアメリカへ移住しました。たまに日本へ戻って来てお仕事をされていたようです。

伊藤英明さんと2014年にご結婚された奥田英さん、そして2015年に生まれた長男も一緒にアメリカへ移住されているのだと思いますが、お子さんは小さい頃から英語に接していたら父親の英語よりも発音が上手になるかもしれませんよね。

伊藤英明さんは2012年にハリウッド進出について尋ねられたときに、

経験としてはやってみたいけれど、仕事という意味では日本でもどこでも変わりないと思いますし、一番望んでいるのはいろいろな世界の人たちに、(日本が発信する)作品を見てもらいたいということ

と答えています。

なにがなんでもハリウッドへ進出したいというよりは、世界のひとたちに日本が発信する作品を見てもらいたいと思っていたのですね。

人は誰しも時とともに考えも変わっていきますから、数年後にハリウッドデビューを目標にしてアメリカへ語学留学したとしても自然な流れです。

ところで、アメリカ映画「ザ・ドアマン」の監督は北村龍平監督です。なんで日本人の監督がアメリカ映画を撮っているの?と思いませんか?

「ザ・ドアマン」北村龍平監督について

北村龍平(きたむら りゅうへい )監督は、DGAという全米映画TV監督組合に所属している日本人の映画監督なんですね。だからアメリカ映画を撮影できるのです。

引用元:https://ja.wikipedia.org

ハリウッド、日本、アジアを股にかけて活躍する1969年生まれの映画監督北村龍平さん、素敵です。

もうお亡くなりになりましたが、イギリス出身のキーボーディスト、作曲家のキース・エマーソンさんが北村龍平さんのメンターだそうです。

北村龍平監督が日本人だから伊藤英明さんが抜擢されたのかもしれませんね。

映画「ザ・ドアマン」のあらすじとキャスト

「ザ・ドアマン」はニューヨークを舞台にテロリスト集団の闘いを描くアクション映画です。ルビー・ローズさん(オーストラリア人女優)やジャン・レノさん(フランス人俳優)が出演します。

伊藤英明さんはテロリスト役なんだそう。ルーマニアで撮影をしているのだとか。

夢だった初のハリウッド映画の現場で、今までで一番と言っていいほど楽しく撮影ができています

日本よりも楽しく撮影ができているなんて凄いですね。

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伊藤英明さんのフライデー写真全てが見たい?!

以前伊藤英明さんがフライデーに写真が載ったらしいですが、私は当時そのことを知りませんでした。そういうときはご本人はかなりストレスがたまって、大変だったと思います。

だって一番凄いのは、新婚ほやほやの時期でしたし、過去のプライベートな写真が突然週刊誌に掲載されたら、芸能人とはいえ、驚きますよね。「もう過去のことはやめてくれ!」という気持ちだったのでしょうか?

世の中何が怖いかって、嫉妬心でしょう。写真の流出は写真を撮った相手の嫌がらせですから。

というわけで、このことからの教訓は、「他の人に見られたくない写真はめったやたらに撮らせない方が良い」です。

この記事のおさらい

  • 「悪の教典」での英語の発音はあまり褒められていなかった。
  • アメリカへ語学留学のため移住したので、伊藤英明さんの英語の発音は良くなっているはず。
  • 伊藤英明さんは流出したフライデー写真にも負けなかった。
  • アメリカ映画「ザ・ドアマン」でハリウッドデビューする伊藤英明さんは北村龍平監督に見初められたのでしょう。

前進あるのみの意欲のある伊藤英明さんをこれからも応援します!

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