大坂なおみの父親のコーチ力が凄い!大阪でハイチ出身の人気英語講師だった!

テニスの全米オープン女子シングルスで優勝をはたした大坂なおみ選手(20)。日本で、ハイチで、アメリカで大坂なおみ旋風を巻き起こしています。

大坂なおみ選手がセリーナ・ウィリアムズ選手(アメリカ)に6-2、6-4のストレートで圧勝した試合は本当に感動的でした。

大坂なおみさんの父親はハイチ系アメリカ人です。大坂なおみさんが3歳の頃までは大阪の大手英会話スクールで英会話講師として英会話を教えていました。あまりメディアに出ることのない大坂なおみ選手の父親について調べました。

大坂なおみ選手の父親は大阪でハイチ出身の人気英語講師だった!

大坂なおみさんの父親はハイチ系アメリカ人ということで、カリブ海の島国ハイチ出身のアメリカ合衆国国籍です。

テニスのみならず、英会話の教え方も上手だったのでしょう、大坂なおみさんの父親であるレオナルド・フランソワさんは、英会話学校で大阪弁をしゃべるおもしろいアメリカ人として有名だったそうです。

北海道の札幌で母親の環(たまき)さんに出会い、仕事を探して大阪へ引っ越したそうです。そこでまりさんとなおみさんを出産、なおみさんが4歳のときにアメリカへ移住。最初はレオナルドさんの祖父母のいるニューヨークへ行き、その後フロリダへ引っ越しました。

大坂なおみ選手の父親のコーチ力が凄い!

2017年末まで大坂選手の父親レオナルドさんがコーチ!

全米オープン優勝後、父親と母親と一緒に撮った写真!
おめでとうございます!
家族の支えがあってこそ掴んだ勝利ですよね。

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大坂なおみ選手は、日本人で初めて4大大会シングルスでの勝利を飾りました。全米オープン女子シングルスで優勝をはたした大坂なおみ選手(20)は幼い頃から家族でテニスコートを借りて練習していたそうです。

コーチどころか、スタッフに指導してもらうこともなく、家族でテニスを練習していたというから驚きですね。2つ上のお姉さん、まりさん相手に打つことが多かったのでしょう。

そして父親レオナルド・フランソワさんのコーチ力が凄いことが有名です。レオナルドさんは、ハイチ出身のアメリカ人でテニス未経験の父親ですが、個人プレーのテニスの方が娘のために良いと判断してテニスを選んだのだとか。

父親のレオナルドさん自身はバスケットボールやアメリカンフットボールをやっていたそうです。なので娘たちにバスケットボールを教えようと思っていたそう。

だけど個人戦もあるテニスの方がの子供たちの成長のために良いだろうという事で、大坂なおみさんが3歳の頃から家でテニスの練習をはじめました。

家の1LDKの襖を外して部屋を広くして、その襖をネット代わりにしてまだ3歳だったなおみさんや姉のまりさんにテニスを教えていたというから型破りですね~。家の中で卓球なら、広いお家ならありえそうですが、テニスは凄い!

大坂なおみさん一家は、大阪市中央区南東部の空堀商店街近くに住んでいました。家の近くにあるテニスコートを借りて練習したこともあり、大阪の聖地、靱(うつぼ)テニスセンターでも練習したことがあるそうです。

それからレオナルドさんはウィリアムズ姉妹の足跡を参考にテニスを指導してきたのだそう。だから大坂なおみ選手はセリーナとビーナスのウィリアムズ姉妹のプレーにあこがれていたのですね。

あこげれの人がいるのは大事です。あこがれの人を追いかけて頑張れるから。そこだけはいつもブレずに突き進めるから憧れの人の存在って大きいですよね。

2017年の暮れに初めて大坂選手のコーチを探したって本当?

2018年からコーチを務めるドイツ出身のサーシャ・バイン氏(33)は4大大会23度優勝のセリーナ・ウィリアムズ(米)のヒッティングパートナーを8年ほど務めた人です。

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バイン氏自身は選手としては大成せず、早々とコーチ業への転身を図ったのですが、コーチ力が物凄くあるんですね。

大坂なおみ選手の父親はプロテニスプレーヤーの経験がなくて娘にテニスを教えていたのですから、コーチ力と自身の腕前はイコールではなさそうです。

セリーナ選手もテニス経験のない父親から指導を受けた!

ついでながら、ウィリアムズ姉妹は、テニス経験のなかった父リチャーズさんの指導で、公営コートから世界の頂点に立ったというから驚きですね。大坂なおみ選手もセリーナ・ウィリアムズ選手みたいです。

今度は世界のどこかで幼い誰かが大坂なおみ選手にあこがれてテニスの練習に励んでいるかもしれません。いつの日か対戦することを夢見て・・・

大坂なおみ選手の父親レオナルドさんから新コーチ、サーシャ・バイン氏へ

彼女に合わせて、上から教えてるんじゃなくて同じ目線。だからいい環境をつくり上げている。彼女はそういうのじゃないとダメ

上記のようにレオナルドさんはコーチのサーシャ・バイン氏に伝えました。

そしてバイン氏はフランソワさんの思いを汲んで、徹底的な対話路線で大坂なおみさんに接したそうです。大坂なおみさんの能力が開花した陰には父親の意見も反映されていたのです。

コミュニケーションはスポーツの世界でもやっぱり重要なんですね。やや遠慮がちなところのある大坂なおみさんですが、バインコーチとのコミュニケーションはがっちりと上手く言っているようです。

ところでサーシャ・バイン氏はセルビア出身のドイツ人なんだそう。

筆者は日本生まれ、日本育ちの日本に住んでいる日本人です・・

大坂なおみさんは母親のルーツをリスペクト

スポンサー日清の努力と大坂なおみ選手の母親の影響

日本国籍の方が選手層が薄いから代表選手に選ばれやすいという側面も確かにありましたが、テニスで日本国籍を選んだのは母親のルーツに対する敬意や憧れのようなものもあったと思います。

4歳で米国へ渡って基盤はアメリカですが、きっとどこか記憶の底に日本のことがあるのだと思います。父親はハイチ系アメリカ人ですが大坂なおみさんの名前からもわかるように日本の名前をつけています。

日本国籍を選んでプレーしてくれて嬉しいですね。試合を見ても日本国籍の大坂なおみさんだからドキドキ感が半端ないです。応援しています!

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大坂なおみ選手の父親レオナルドさんの故郷ハイチ!

父親のレオナルドさんは、娘の名前を日本名にしたり、テニス国籍を日本にしたりすることに賛成だったのでしょうから、考え方や心の広い方だと思います。

なおみさんやお姉さんのまりさんが日本で暮らしやすいように父親の名字ではなく、母親の名字を使うようになったことも、両親が離婚しているのか?という疑問につながっているみたいです。

ハイチ国内でも大坂なおみ選手がハイチとのつながりを大事にしていることを伝えているそうです。大坂なおみさんは、4歳からはアメリカで育ったけれど、父親の故郷も母親の故郷も大切に思っているんですね。

関連記事:大坂なおみの国籍選択と本名は?母親の根室と大阪の秘密とは?離婚してるの?

大坂なおみ選手はいつ国籍を選択するの?

大坂なおみさんは、現在テニスプレーヤーとしては日本国籍ですが、アメリカとの2重国籍になっています。法的には、大坂なおみさんが22歳になる2019年10月のお誕生日までに、日本の国籍かアメリカ国籍を選ぶことになります。

このときに日本の国籍を選んで日本国籍でプレーすることになるのだと予想されます。大坂なおみさんがどんな決断をするのかは、来年の10月までわかりませんが、日本を選んでくれたら嬉しいですね。

それから単一国籍しか認めていない日本の現行制度を変えて、多重国籍でも良いという方向へ向かうきっかけになるかもしれません。世界では多重国籍を認める国が多いそうですよ。

大坂なおみさんの試合予定や結果速報、動画配信についてはこの記事をどうぞ!
大坂なおみの試合予定や速報や結果は?!父親の職業は?

この記事のおわりに

3歳の頃からテニスを初めて、今までずーっと見守ってきた父親と母親のブレない様子に感動しました。

母親の環さんは日系企業で働いて家族を支えてきたそうです。北海道の根室が実家ですが、人生を自分自身の力で切り開いて来たのだと思うと本当にバイタリティーのある凄い方だと思います。

娘のためだけれど、自分は親に頼らずに頑張っている姿に感動しました。

そして大坂なおみさんの父親、レオナルド・フランソワさんも素晴らしいです。大坂なおみさんが辛抱強く「我慢」することを学ぶのも、サーシャ・バインコーチとご両親の力なんだろうと思います。

関連記事:大坂なおみはハーフで祖父母は金持ちなの?!両親が離婚の噂の真実は?

関連記事:大坂なおみコーチ陣の女性は誰?サーシャの涙と報酬(コーチ料)!隣の女性は?

大坂なおみさん、これからも応援しています!

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