大坂なおみのツイッターを日本語で読もう!テニス観戦をもっと面白く!

大坂なおみさんの話題のツイッターが気になります。英語だからちょっと気後れしてしまう人も日本語訳とともに楽しみましょう!

2019年8月から9月にかけての全米オープンのときの大坂なおみ選手のツイートです。

ツイートから大坂選手の心情が読み取れて興味深いですね。

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大坂なおみ選手のツイッターを日本語で読もう!

テニス観戦をスマホを片手に持って、SNSの情報を見ながらするのも結構楽しいです。

大坂なおみ選手は素直なツイートをしますから心にぐっと届きますよね。試合結果とともにツイートを見ると興味深いと言われています。2019年8月、9月の全米オープンでは3回戦まで勝ち抜きました。

4回戦の相手は世界ランキング12位スイスのベンチッチ選手でした。連続優勝の期待がかかっていましたが、相手のペースに飲まれ、セットカウント0対2のストレート負けしてしまいました。

大坂なおみ選手が4回戦敗退。この試合から8時間後大坂なおみ選手自らの心情をツイートにアップ!次から次へ「いいね」の数が増え、3日間でその数50000件以上!!

下のツイッターが注目のツイートです。

大坂なおみ選手、4回戦敗退8時間後のツイートが前向きで感動!

一文ずつ訳を付けて英語の勉強もしちゃいましょう!

If there’s one thing I know
ひとつだけ確実なのは、

it’s that I’m stubborn.
自分が頑固であること。

Fall on my face 18 million times and I’m gonna get up 18 million times
1800万回転んで1,800万回起き上がります。

just wanted to say
ひとつ言っておきたいのは

I’m probably gonna fall down a couple dozen times in the future
おそらく今後何十回も転ぶと思うけれど

but hey, the kid is resilient
私は立ち直りが早い(粘り強い)ので、

love you NY see you next year!
NY愛しているよ!

対戦相手のベリンダ・ベンチッチ Belinda Bencic (スイス)は今年すでにもう2回負けていたのです。大坂なおみ選手にとって天敵ですね~。厳しい戦いになることは分かっていました。

苦手意識もあったのでしょうか?大坂なおみ選手は前回の優勝で期待されていたので、相当なプレッシャーがあったことでしょう。

負けて悔しい気持ちなはずの大坂なおみ選手が試合に負けた8時間後にこのツイートをアップしたのですから、ポジティブなSNSのツイートに素直に感動します。

このようにツイートすることで自分を奮い立たせているのかもしれません。一度頂点に立つと今度は追われる立場になりますから、しんどいですよね。

だけど、このツイートのように、「どんなに転んでも立ち上がるからね。」って言うのが大坂なおみ選手の強いところです。凄いです!

第3回戦ストレート勝ちした大坂選手のツイート

第3回戦目の対戦相手は地元アメリカの15歳コーリーガウフ選手でした。ストレート勝ち!負けてうつむくコーリーガウフ選手に一緒にインタビューを受けようと慰め、会場から大喝采を浴びました。

そしてガウフ選手をねぎらうツイートをしました。

keep your head up,
頭を上げて(胸を張って

you’ve got so much to be proud of.
あなたには誇るべき物がいっぱいあるから。

Warrior
戦士(讃えている)

大坂選手も負けた経験があるから相手の気持ちが分かるのですね。

大坂なおみ選手1回戦目勝利後のツイートは?

All heart.
まごころでなんとかなった。気持ちで勝てた

2時間半戦い続ける体力って凄いですね。2時間半たたき続ける集中力も恐ろしいです。

メンタルも体力もヘトヘトだったけれど all heart「心」で勝てたということでしょうか?

大坂なおみ選手の緊張感が半端ない!

全米オープン開始直前に大坂なおみ選手がアップした写真を見てください!

タクシーの上に大坂なおみ選手の看板を発見!

すんごいプレッシャーじゃないですか?

すっごく嬉しいともおもいますけれど。

全米オープンが始まる前には、アメリカの町中が前年度の大坂なおみ選手優勝の写真を看板に載せていたのですね。

絶対に負けるわけにはいかないというプレッシャーが半端ないでしょう?

internal screaming
心の中で(内側)絶叫

*internal screaming* コメントの前後にアスタリスク(*)というマークが付けられています。

これは実際には言葉にしていない心情を表しています。アスタリスク(*)はSNSでは心情を表す記号です。声にだしてはいないけれど心の中で思っていますという意味なんですね。

SNSで見受けられるアスタリスク(*)はそういう意味があったのですね。

ところで、大坂なおみ選手だけでは十分ではありません。そうです。錦織選手の英語ツイートもチェックしてみましょう!

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錦織圭選手のツイッターは?

13歳で渡米して英語のツイートも非常に多い錦織圭選手。

2019年全米オープンでは3回戦で負けてしまったけれど、2回戦目のあとには大会主催者が発表したツイートをリツイートして勝利の結果を知らせてくれました。

Under pressure,
重圧の元(追い詰められたなか

@keinishikori gets it done against Bradlely Klahn. #USopen
錦織選手は仕事をやり遂げた
(クラン選手をくだした)

下は、大会直前の8月21日に発信されたツイートです。

Good practice with @jordanthommmo2 today
今日はジョーダンといい感じの練習

Jordan Thompson ジョーダン・トンプソン選手はオーストラリア出身の25歳です。世界ランキング100位以内で今大会は2回戦で負けてしまったんですけれども、錦織選手とは仲が良くて練習仲間なんですね。

下のツイートはお茶目で可愛いです。

会場で大会前の練習後に撮影したのでしょうね。7,000件のいいねが付いています。

テレビ観戦をもっと面白く!

テニス選手のツイートと試合結果を一緒に見ていくと面白いですね。

テニスの大坂なおみ選手や錦織圭選手のツイッターを見ていると、なかなか興味深い選手の心情が垣間見られ、テレビ観戦がもっと面白くなります。

大坂選手、錦織選手、これからも応援しています!!

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