プロ野球用具係の給料・年収は?ゲンバビトで見た信頼関係に感動!

日曜夜、ピエール瀧さんMCのテレビ番組「ゲンバビト」、面白いですね。

プロ野球の舞台裏で活躍する用具係、枳穀涼介(きこく りょうすけ)さんのお仕事が、プロの野球選手を支えているのだとわかって感動しました。

どの選手も用具係を頼りにしていて、用具係と選手との信頼関係が素晴らしいです。用具係のお仕事って用具だけではなくて幅広いんですね。

ところで俗っぽいですが、プロ野球の用具係ってお給料・年収はどのくらいなのかしら?

プロ野球の用具係ってどんな仕事?

  • 選手、スタッフの用具の輸送、管理を担当
  • 選手から要望があればその都度対応していく

ゲンバビトに出演された枳穀涼介(きこく りょうすけ)さんは、パ・リーグの北海道日本ハムファイターズ用具係です。一流選手たちが絶大な信頼を寄せる球団1軍の用具担当。

選手にとって枳穀涼介さんはどんな存在なの?

中田翔選手が言うには、プライベートの面から本当にいろいろ助けてもらっているそうです。

プライベートまで入り込んで助けることもあるみたいですね。それじゃあ、みんな感謝しているわけです。

清宮幸太郎選手は、「何でもマン」と表現。何でもやってくれる、枳穀さんがいないとチームが回らないそうです。

試合には欠かせない存在なんですね。

田中賢介選手は、「こまったら枳穀に電話したらなんとかなる」「とりあえず枳穀に電話しよ」って。

頼っているんですね。

ファイターズの選手全員が用具係の枳穀涼介さんを信頼しているのです。枳穀さんが用具係という枠を超えた働きぶりがあるからでしょう。用具係冥利に尽きますね。

北海道日本ハムファイターズ、札幌ドーム

試合開始の8時間前、午前5時に札幌ドームに車で到着した枳穀さん。

いつも球場にはチーム一番乗りだそう。7時に受け付けオープンして選手たちが来始めるので、それまでには完璧に準備を整えておきたいのとのこと。

  • ベンチ裏にある選手が使う部屋の電気をつけて回る。
  • 選手が練習する準備。
  • バットを並べるのにもマークをそろえて見栄え良くすると気持ちが良いという気遣い。

前日にゲームで使ったボールは、消しゴムで汚れを落として練習に使うという装置もあるんですね。面白い機会装置が出てきました。大量のボールを磨いてからグラウンドに運びます。

選手が使う用具を掃除したり、マシーンの調子をチェックしたり。バッティングフォームを確認したい選手(近藤健介選手)に動画の撮影を頼まれました。

近藤選手や大谷翔平選手も良く枳穀さんにバッティングでボールをあげてもらっていたそう。メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手も用具係の枳穀さんに頼ることが多かったのですね。

「ゲンバビト」プロ野球選手と用具係の信頼!

枳穀さんの人柄。(栗山英樹監督)

「徳」「仁」など、目指さなくてはいけないものを持っている男。

良くできた人間なんですね。枳穀涼介さんの奥様が羨ましいです。(^^)

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プロ野球の用具係のお給料・年収はいくら?

調べてみると年収600万円くらいではないか?という意見が多かったです。

それは打撃投手やブルペン捕手などの年収が600万ぐらいと予想されるから、同じ裏方さんということで、同じくらいの年収なのではないか?ということです。

だけどプロ野球の用具係全員が同じお給料という訳ではなくて、選手同様、人によって様々なのかもしれません。

300万円から500万円で働いている裏方さんもいらっしゃるかもしれません。能力給だったら、気の利かない私なら100万円さえもらえなさそうだと思いました。

私のように言われたことだけやるような人間には務まりませんね。

小学校3年生から独立リーグまで長い間野球一色の生活をしてきた枳穀さん。幼少時代からプロ野球選手を目指していました。独立リーグでのお給料は月10万円くらいだったそう。

大変ですね。プロの道を断念してもプロ野球に関わりたくて、3年前にファイターズの用具係になりました。練習中も声を出して元気な雰囲気作りもしています。

何でも積極的に取り組んで明るいムードを作れる人って、周りから好かれ、慕われますよね。枳穀さんは好きな野球に携われて幸せ、という気持ちが笑顔に出ていて素敵ですね。

この記事のおわりに

選手がホテル生活する荷物の管理、輸送やクリーニング業者とのスケジュールの打ち合わせ、来年の春季キャンプの打ち合わせ、試合中のグローブ補修などいろいろとやることがあって用具係の仕事の幅の広さに驚きました。

選手とは食事に行かないと決めている枳穀さん。この距離感が良いのでしょう。仲良くなっても一定の距離を保つ方が上手く関係を築くことにつながっているのですね。

普通ならご飯一緒に食べに行って、おごってもらったりするでしょう?

プロ野球の公式戦は年間143試合もあります。全国各地で遠征があると家に帰れないときもあります。用具係は、忙しくて本当に大変なお仕事ですね。

野球が大好きな人でないと務まらないけれど、やりがいもありそう。お給料や年収を推測しようなんてことは、通俗的で、品位がなかったかな?(m_m)

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