池の水ぜんぶ抜くが打ち切り?外来種の処分方法や問題・批判について!

テレビ東京の番組、緊急SOS『池の水ぜんぶ抜く大作戦』が面白いと大人気ですね。

池の持ち主に依頼されて、番組が主導権を握り池を綺麗にするという番組です。池の持ち主はテレビ番組を利用して池の掃除をしてもらえるのでラッキーでしょう?大きな池の水を全部抜くなのは大変なことですから。

だけど外来種の処分方法で批判やその他の問題点も浮上。あまりの炎上に番組打ち切りもあるの?みんなが楽しんで見られる番組のはずが賛否両論あるみたいです。

特に池の水ぜんぶ抜くと、その後の魚はどうなるの?という疑問があがっています。なので深掘りして考えてみましょう。

『池の水ぜんぶ抜く大作戦』が打ち切りの危機?

『池の水ぜんぶ抜く大作戦』という番組は、大がかりなことをやるので、視聴者から面白いと反響がありました。

ネットニュースに載ると、魚はどうなるの?という疑問があがりました。そうですよね。池の水がなくなったらそこに住んでいた生物はどうなるのでしょう?

生態系を壊す外来種の生物は殺処分だという意見から、外来種だからって殺処分はかわいそうという意見まであって、ものすごい反響です。そもそも詰めが甘いのではないか?とか専門家がいなかったなどと言われています。

ツイッターで非難していますが、文春オンラインからの情報(ボラ3000匹が大量死)で反響があったようですね。

池の水を抜くことに、反対の人があまりにも多くなると番組続行の危機ではないか?との見方もあります。

だけどここは感情的にならず、冷静に考えてみましょう。

次回放送は2018年11月18日(日)夜6時33分ということです。

番組打ち切りどころか、同じ場所から2度目の依頼ですよ。どこからかというと学問の神様・菅原道真を祀る神社、全国12000カ所の総本宮である「太宰府天満宮」からの再度の依頼があったのです。

前回の番組では、「だざいふ遊園地」のボート池の水を抜いて生物調査をしました。今回の依頼は、天満宮の顔「心字池」を綺麗にすることです。

MCのココリコ・田中さんと俳優・葉山奨之さん、元乃木坂46・生駒里奈さんが出動します!

池の水が汚れすぎて困っていたのでしょうね。

池の水を抜くことに対する反響が大きくて、打ち切りの心配もありましたが、再び『池の水ぜんぶ抜く大作戦』が行われます!

池や地域住民の安全を守るためにやっている作業のはずですが・・・

『池の水ぜんぶ抜く』での外来種の処分方法!

番組では、処分方法は3つあります。

  • 1) 殺処分
  • 2) 研究の為の解剖
  • 3) どこかの施設に引き取って貰う

の3パターンがあります。

ブラックバスやブルーギルなどは外来種で多いので殺処分となり、ガーは研究のため解剖するのではないか?ということですね。

殺処分してもそのまま捨てるのではなくて、肥料や、家畜の飼料等に利用しているものと思われます。

アカミミガメ(通称ミドリガメ)などの亀は、伊豆の河津にあるiZooという施設が引き取っています。実は私、先日iZooへ行ってきました。亀レースがあったり、亀に野菜(小松菜)の餌をやれます。

そして、ワニがたくさんいるんですが、ワニって亀も食べると思うんですよ。つまり、ワニの餌にもなっているのではないかしら?だって引き取って増えすぎても困ると思うので引き取った亀をどうするのかなぁ?と思っていたのです。

ワニの餌になるのなら大量の亀を引き取れると気づきました。

これら3パターンの対処は仕方ないというか、良い選択しだと思います。

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『池の水ぜんぶ抜く』の問題・批判について!

殺処分への批判については、元々誰かが飼っていたのに、それを捨てたのなら、そのかわりに殺処分をするのも仕方ないと思います。もし野犬がいたら殺処分しますよね。

全部経過を見られないという問題には、視聴者に隠さずにすべてをみせて欲しいと思います。

池の魚、在来種が大量死していた事が参加者からの発信で判明しました。2018年2月18日に岐阜県笠松町『池の水ぜんぶ抜く』では魚を一時的に保管しておく容器が不足していたそうです。

依頼者側は、ある程度の犠牲は仕方ないと考えていて、ヤゴを食べてしまう外来種の駆除が目的だったそうです。番組側では今後も専門家からアドバイスをもらいながら番組制作に生かしたいとコメントしています。

批判を受け止めながらもさらに勧めていくことも挑戦ですね。

『池の水ぜんぶ抜く』奈良県箸墓古墳の池が放送中止になった理由は?

「出るのはお宝か、それとも未知なる生物か」「約1700年前のお宝が眠る!?」という予告があった奈良県の箸墓古墳の池はテレ東の『池の水ぜんぶ抜く大作戦』の撮影前に中止になりました。

これは宝探しのような企画内容だったから断られたのだそう。テレビ用に受けを狙ったタイトルを付けてしまったのが原因だったのですね。

この記事のおわりに

『池の水ぜんぶ抜く』は度肝を抜かれた突拍子もない企画で最初はびっくりしました。視聴率もよくて反響が凄い!

だけど非難も凄くなりました。準備不足という失敗もあったみたいです。だけどそれでもやっぱり人気番組です。これからも『池の水ぜんぶ抜く』を見逃さないようにしたい!

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