長嶋一茂の嫁は鹿児島出身?実家や三奈との現在の関係は?

元プロ野球選手の長嶋一茂(ながしま かずしげ)さんは長嶋茂雄(ながしま しげお)さんの息子です。 長嶋一茂さんの嫁が鹿児島出身らしいですが、実家のこと、現在のことが気になります。

それから長嶋一茂さんの妹の三奈さんとの関係が悪いって本当?

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長嶋一茂さんの嫁は鹿児島出身!?

長嶋一茂さんの妻の仁子(ひとこ)さんは、長嶋一茂さんと同じ1967年生まれです。同年齢って話も合うし打ち解けやすいし対等に付き合えるから良いですよね。

仁子さんの旧姓は猪野仁子さん。仁子さんは鹿児島出身で高校ではバレーボール部でした。実業団からお誘いがあるくらいバレーボールで活躍されていたそうです。仁子さんの背が高いのもうなずけます。

やはり、スポーツに打ち込んだ経験があるからこそわかり合えるところってありますよね。調子の良いとき、悪いとき、怪我での痛みや精神的なプレッシャーなど相通じる物があるんだろうなぁ~って思います。

1996年長嶋一茂さんがプロ野球を引退したときに仁子さんはホステスを辞めて「ナガシマ企画」のマネージャーになり、1999年結婚されました。2009年ナガシマ企画代表になります。

鹿児島出身の仁子さん、頭の回転が速くてやり手社長とも言われます。

長島一茂さんの嫁の実家

長嶋仁子さんのご実家の情報はあまりでていませんが、弟さんが歯医者になろうとしているとか、その教育費を支えるために東京に来てホステスさんを始めたという情報があります。

銀座ドルフィンという高級クラブで働いていた仁子さん。一茂さんとの出会いもドルフィンでした。

長嶋一茂さんは、仁子さんのことを「居心地良く過ごせて、気が利く女性」と知人に話していたそうです。相手が居心地よく過ごせて気が利く女性は需要がありますね~。簡単そうで難しいですよ。

また、長嶋一茂さんは仁子さんのことを苦労人とも言ったそうです。「多難があった人ほど実りも多い」と考えると苦労もマイナスではありませんよね。仁子さんも現在は実りの刻(とき)を過ごされているのでしょう。

仁子さんは長嶋一茂さんがパニック障害のときもずーっと支えてきました。

ちなみに仁子さんは英語が得意で、双子の娘たちの学校(青山学院)で日本語が分からない親に通訳をしてあげたということです。英語はどこに住んでいても勉強ができる時代ですから本人の努力次第。

スポーツに本気で取り組んでいた人は向上心や学び続けることへの意欲は普通にありますから、それが運動でも英語でも習得するのは早いのだと思います。「継続は力なり。」

長嶋一茂さんの母方の祖父母は鹿児島出身なんですね。だから仁子さんが鹿児島出身で安らげる雰囲気をもっていると感じることに結びついているのかもしれません。こんな風に人のルーツって結構重要なのかもしれないと感じさせられます。

SNS時代でどこに住んでいても全く関係なく人と人が繋がれる時代に、祖父母にまで遡った鹿児島という場所が、もしかしたら惹かれ合う運命だったのかもしれないとはロマンチック過ぎます。

パニック障害を乗り越えて、現在は天然でおおらかな自由人、長嶋一茂さんの関連記事はこちら!
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*長嶋一茂の血液型は?大学の成績と子供が小学校で陸上してる画像を調査!

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長嶋三奈さんとの現在の関係は?

ナガシマ企画が、オフィスエヌ所有「長嶋茂雄」の商標登録期限切れを狙って、「長嶋茂雄」商標を横取りしようと試みた経緯があり、その後長嶋茂雄さんゆかりの品々を無断で売却したので長嶋一茂さんの妹、スポーツキャスター三奈さんは激怒したのです。

  • 「長嶋茂雄」商標権とトロフィーその他5000点グッズの売却

長嶋一茂さんがグッズを売却との報道で、仁子さんが関与していたのでは?とも囁かれていたとのことです。

ちょっとやり過ぎなような気がしますが、どうしちゃったのかしら?

長嶋茂雄さんの遺産に関する記事はこちら!
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長嶋一茂の兄弟姉妹は誰?兄弟仲と長嶋茂雄の遺産相続に迫る!

肉親だからこそなかなか単純には和解できないこともありますが、それでも縁を切るようなことなくお付き合いしていると良いなぁ~と思います。だって血の繋がった兄弟姉妹ですもの。ネ!

この記事のおさらい

長嶋一茂さんがあんなにおおらかで自由人キャラでテレビに出ているのに、パニック障害に苦しんでいたとか、父親の商標権を巡って兄弟で争っていたなんて驚きです。ちょっと悲しい・・・

妬みとかお金のことはいつの時代にもまつわる悩みですね。誰もが多かれ少なかれ経験していることではないかしら?目立って衝突しなくても心の中で葛藤があったり、自分が得をしたくて欲が出てきたりして殺伐とした気持ちに陥ってしまったり。

それでもどこかで折り合いを付けて生きていかなくちゃ!苦労や多難にぶち当たっても、それを乗り越えて、せめて残りの人生を楽しく過ごすぞ!!の方向が良いですよね。

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