アゼルバイジャン、地図の場所はどこ?言語や宗教は何?親日の理由! 

バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」で、お笑いタレントのイモトアヤコさん(31)がアゼルバイジャン共和国を訪れました。その内容でアゼルバイジャン共和国の人が日本語を学ぶ様子が面白いと話題に!

日本語教育の現場で使われている例文が面白いとウケているんですね。日本で英語を学ぶ時の例文は大抵の場合つまらないですよね。

カスピ海

アゼルバイジャン共和国のこと知りたくなったので調べてみました!地図の場所はどこ?言語や宗教は何なの?そして親日の理由も調べました!

アゼルバイジャン共和国の地図の場所はどこ?

イランの上、カスピ海に隣接している国なんですね。アゼルバイジャン共和国っていう名前も初めて聞きました。首都はバクー。

国土は日本の4分の1くらいです。

アゼルバイジャンの言語は何?

アゼルバイジャン共和国の公用語はアゼルバイジャン語です。アゼルバイジャン語っていう言葉もあるのですね。イラクやトルコ、ロシア内でもアゼルバイジャン語を話す人がいるのだとか。

約4000万人の人がアゼルバイジャン語を話しているのです。ロシア語も多く使われているそうです。レズギ語、タルシュ語なども地域によって通用します。いろいろな言葉がアゼルバイジャン共和国で話されています。

日本語教育の例文がおもしろい in アゼルバイジャン

日本は日本語だけでわかりやすいですね。このアゼルバイジャン語を話す人達が、世界の公用語の英語ならわかりますけれど、日本語を勉強しているなんてちょっと驚きました。日本のアニメとかゲームで興味を持つのでしょうか?

世界の果てで日本語学んでくれてありがとう。日本語の授業では「毎日毎日残業」「彼はいつも一言多い」などの例文を使っているのだとか。日本の文化も例文から学んでいるというところが気になります。

日本語の例文の面白さは下の通りです。

毎日毎日残業で、土曜・日曜は休日出勤。体がいくつあっても足りないよ。

彼はいつも一言多いので、みんなに嫌われています。

自分は偉いと思って人を見下していると、そのうち逆に他の人から見下されるようになります。

自分は偉いと思って人を見下していると、そのうち逆に他の人から見下されるようになります。

高校を卒業してから、弟は色んな会社を転々とした。そして結局は、父親のレストランを継ぐことになった

うちの主人は年中小言ばかり言っている

うちの家内と隣の奥さんはとても仲が悪い

毎日お風呂の水を替える家もあるし、2~3日替えない家もある

あんなに素敵な人なのに、色っぽい話が何もないなんて絶対おかしい

10円玉がなかったのでキオスクで両替を頼んだら嫌な顔をされた

元の記事はこちらで見てくださいね。⇒ アゼルバイジャンの日本語教育に抱腹絶倒 音読例文に「日本の闇」

「世界の果てまでイッテQ!」でお笑いタレントのイモトアヤコさんがアゼルバイジャン共和国を訪れたときの様子です。

闇っていうほどではないとおもいますけれど、微妙な人間関係や日常生活を浮き彫りにしていて面白いです。結構笑えて、語学学習が楽しくなりそう。

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アゼルバイジャン宗教は何?

アゼルバイジャン共和国の主な宗教はイスラム教で、95%と多い(うちシーア派:スンニー派=7:3)です。

ソ連時代を経験しているためかイスラム色は薄く、酒類も街中で広く販売されています。レストランでの飲酒も問題ありません。また、モスク等の限られた場所を除いて、女性の服装も自由です。

お酒や女性の服装にも制限がなくてかなり自由なイスラム教ですね。

アゼルバイジャンは親日の理由!

日本の経済協力をみると、アゼルバイジャンの主要援助国は日本が1位になっています。日本がアゼルバイジャンにアメリカよりも援助しているとは知りませんでした。

きっと日本がアゼルバイジャンから石油を輸入しているからですね。

それから、日本の製品をアゼルバイジャン共和国へ輸出しているのです。このようなビズネスの関係をみると親日家が多そうです。それで日本語を学んでいる人達もいらっしゃるのですね。

それからアゼルバイジャンには日本のアニメや音楽の愛好家がいらっしゃいます。中等教育や大学でも日本語を学べるそうですが、中には独学で日本語を勉強している人もいるのだそう。こういう話を聞くとなんだか嬉しいですね。

アゼルバイジャンの記事のおさらい

  • アゼルバイジャン共和国は位置的には、東ヨーロッパ。
  • 日本の4分の一の国土で首都はバクー。
  • 公用語はアゼルバイジャン語で、ロシア語も話されている。
  • イスラム教ですが酒類がまちなかで販売されている。
  • 親日家が多そう。

アゼルバイジャン共和国での日本語のテキスト例文が面白くてこの国に興味を持ちました。

日本にも負けない「おもてなしの文化」があるというアゼルバイジャンは、「オイルマネー」で潤っているそうです。いつか行ってみたい気持ちが大きくなってきました。

アゼルバイジャン共和国の日本語教育に乾杯!

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