「ミッドナイトジャーナル」ドラマキャストと上戸彩衣装トレンチコート!

ドラマ「ミッドナイト・ジャーナル」のキャストが豪華なので、キャストに惹かれて見逃し配信を見てみたら、すっごく面白いじゃないですか! 恋愛物ではなくて、社会派ドラマで、竹野内豊扮する関口剛太郎がたまらなく格好いいです。

やっぱり男は苦しみを経験してるほうが(ドラマの中での話)強さと優しさと正義感がにじみ出て素敵だな~と、キャスト竹野内豊さんを見て思います。(*^^*)

このドラマきっと視聴率上がっていきますよね。視聴率が全てではないけれど、私はとっても気に入ってしまったドラマです。役者さんたちの支えになる視聴率もドラマの面白さに合わせて良くなるといいです。(^^)

それから寛一郎さんの父や祖父を知ってびっくり!なんと祖父は三國連太郎さんで、そうなると当然・・・そうです、父は佐藤浩市さん!!あの男の色気この上ない俳優さんですね。いや~、本当に今後のドラマの展開が楽しみです。

もちろんその他のキャストも味がありますよ~。徳重聡さん、松尾諭さん、朝加真由美さん、升毅さん、木下ほうかさん、松重豊さん、小日向文世さんたちです。感想を交えてキャストを紹介!

ところで、マドンナ役キャストの上戸彩さんのトレンチコートをみて、やっぱり春はトレンチコートを買おうと思いました。上戸彩さんのトレンチコートを参考に選んでみました!コート以外にも上戸彩さんの衣装が気になりますね!

『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』

テレビ東京系金曜日21時からの放送です!

追記:私はてっきり連続ドラマだと思っていました。だって続きがありそうで、第2話をすっごく楽しみにしていたのです。でも2話をやらないな~?!なんてのんきに構えていたら、スペシャルドラマで3月30日のみで完結でした。

あ~、びっくりしました。一生懸命2話はいつやるのだろう?って調べていたんです。もう本当に私ってバカ!(泣)

このドラマを見た方いらっしゃいますか?これから物語が始まるような終わり方でしたよね。竹野内豊さんと上戸彩さんのキャストで第2弾を是非放映して欲しいです!

キャスト口剛太郎役に竹野内豊さん、藤瀬祐里役に上戸彩さん

竹野内豊かさんが演じる関口剛太郎は、妻が出産の時に子供を産んで亡くなってしまいます。ちょうどそのときの事件が子供の誘拐事件だったのです。

新聞記者としてその事件を追っている間只中で、妻の死に間に合わなかったことから、生まれた娘も妻の母に取られてしまいます。それだけでも悲劇なのに、そのときの誘拐事件での新聞のタイトルが事実と違っていたことで、左遷になります。

本当は関口剛太郎は誘拐された子供はまだ生きているかもしれないと言い続けていたのに、結局は責任をとったかたちです。現在は本社勤務ではなくて、さいたま支局で働いています。

そして7年後、未解決連続誘拐事件を思い起こさせる2人組誘拐未遂事件が起こります。そんな始まりの1話で、この後の展開は逃せませんね。


上戸彩さんは3年ぶりのドラマということです。上戸彩さんの夫はEXILEのHIROさんですね。母になって上戸彩さんの大人の魅力がますます増して光っています。

中央新聞本社社会部の記者である藤瀬祐里という役柄で、キリっとした表情や優しげな表情が見れて惹きつけられます。竹野内豊さん演じる関口剛太郎と信頼関係を築いていて、職場での信頼関係は、たとえ部署が違っても良いものですね。

キャスト寛一郎さんの初ドラマ出演!

寛一郎さんは、映画には出演されていましたが、ドラマは初めてです!出演された映画は下の3つですよ。

  • 心が叫びたがってるんだ。(2017年7月) – 田崎大樹 役
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年9月23日) – 幸平 役
  • 菊とギロチン(2018年) – 古田大次郎 役

岡田昇太役を演じる寛一郎さんは、TVドラマミッドナイト・ジャーナルでは新人記者の役柄なので、上司の関口剛太郎に記者としての仕事のやり方を教わっています。

だからといって手取り足取り失敗しないように教えてもらっているのではなくて、失敗の経験を積ませられていますよ。新人記者ですからね~。

私も思うんですけれど、人間って失敗をしないと覚えませんよ~。失敗を繰り返して進んでいくほうがいろんなことを吸収できて良いです。その苦労が次には苦労と感じないとか?(笑)どんだけ苦労が好きなんだ?!

寛一郎さんは三國連太郎さんの孫、佐藤浩市さんの息子ということで、演技力はどんどん磨かれていい役者になりそうですよね。もう見るからに新人記者って感じで、ぴったりの役だと思います。

真面目そうで、まだ何もわかっていない感じが現れています。

剛太郎とまだ距離があるキャストたち

徳重聡さん(中央新聞本社社会部)、松尾諭さん(中央新聞社本社社会部)、升毅さん(さいたま支局社会部デスク)、木下ほうかさん(本社社会部部長 剛太郎の元上司)、松重豊さん(埼玉県警・管理官)、小日向文世(元東都新聞記者 現在は中央新聞本社警察庁担当)

⇒キャスト公式サイトはこちら(画像有り)

さいたま支局の社会部デスク須賀誠役の升毅さんは剛太郎を近くで見ているから、剛太郎の人間としての人柄や仕事のできるところをちゃんと見抜いていると思います。

スクープにこだわっているんじゃない!人の命にこだわっているんだ!

と言う剛太郎に心を揺さぶられない人間っているの?

剛太郎の過去を知っていたら、なおさらのこと剛太郎を応援したくなると思うんだけれどな~?実際は上戸彩さん演じる祐里だけが剛太郎のために動くんですね。

上戸彩さんのトレンチコート

記者ですから、春とはいえ、派手な色のコートやあまり女性らしいコートを身に着けては居ませんね。グレーやクリーム色っぽい白です。


同じコートを探したのですが、まったく同じものが見つからなかったので雰囲気が似ているものを紹介しますね。

結構手頃なお値段で良さそうなのがありますね!

あまりの安さにびっくり!!!⇊

トレンチコートがあるととっても便利ですね。

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 原作

本城雅人さんが原作を書かれています。本城雅人さんの本を映像化するのはこのドラマが初めてだそうですよ。ハラハラドキドキですね。

本城雅人さんは元新聞記者ですから、この物語に出てくる記者と警察のやり取りなどもとてもリアルで面白いです。社会派エンターテイメント作品で話題になり、第38回吉川英治文学賞新人賞を受賞!

初のドラマ化ということで、本の人気があってこそですね。


ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)

「ミッドナイト・ジャーナル」文庫本はamazonで購入できますよ。

 この記事のおわりに

警察と記者との関係も垣間見られておもしろい作品です。記者は責任を持って記事を書いているので、剛太郎からその心構えをひしひしと感じます。

私の場合は上戸彩さんや剛太郎の娘の祖母に感情移入して見ることになりそうです。感情移入して見れる作品ってあまりないからとっても楽しみです。

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