池松壮亮「宮本から君へ」8話で27歳で丸刈りに!ワンギヤ上がった!?

「宮本から君へ」第8話、製薬会社との取引を巡って、神保さんの最後の仕事でもあるので、絶対にコンペに勝ちたかった宮本浩。人生に負け続けた宮本浩が、思わず頭にきて益戸(浅香航大さん)につかみかかります。

宮本は、あとから反省して自分の頭をバリカンで丸刈りにしてしまいます。池松壮亮さんは、まさか27歳で頭を丸刈りにするとは思っていなかったそう。「宮本から君へ」のために自分の頭を丸刈りにしたんですね!

池松壮亮さん、確実に宮本と共に、池松壮亮さんもワンギヤ上がったと思いますよ!

「宮本から君へ」第8話

池松壮亮さんがバリカンで丸刈りに!

池松壮亮演じる宮本が、ライバル会社・ニチヨンの営業マン、益戸景(浅香航大さん)に思わずつかみかかってしまう。嫌味な言い方するんだもの、気持ちはわかります。

宮本浩(池松壮亮さん)の憤りは半端なく熱いですね。営業として失格と言われ、意気消沈。

同僚の田島(柄本時生さん)の目の前で、頭をバリカンで丸刈にしてしまいます。髪の毛を坊主にする過程は現実でも同じで、ドラマの中だけってわけにはいきません。実際に丸刈りにしてしまうのも勇気が必要ですよね。

宮本の役で頭を丸刈りにして、宮本はワンギヤ上がったのですから、池松壮亮さんもワンギヤ上がった気持ちでいることでしょう。ファンからみても男を上げたと思いますよ。

池松壮亮さんは、「自分に宮本の役を演じられるのか?」という不安もあったと聞いています。宮本の熱量の勢いで頭を丸刈りにしたら、役者の池松壮亮さん自身も、バリカンで頭を丸坊主にすることによって、演技にもギヤが上がる感じでしょう?

そもそも「丸刈りになんてしたくない」とは言えないですよね。オファーを頂いた時点で、まさか丸坊主になるとはおもっていなかったかもしれません。実際に丸坊主になった池松壮亮さんを見ると、このドラマ「宮本から君へ」に掛ける意気込みを感じます。

宮本と池松壮亮さん、両方がワンランクアップした感じですね。

今となっては4話までの恋愛編が懐かしいです。甲田美沙子(華村あすかさん)とのシーンは切ないけれど、仕事も思うようにいかなくて、負けてばかりじゃない!!宮本くん、辛いですね。

自分に対する憤りが半端なくて、まっすぐに生きている宮本浩。人生はまだまだ続くからへこたれずに前へ進んでくださいね。

「宮本から君へ」の以前の回を見たい人はこちらを読んでください。⇒「宮本から君へ」第1話再放送!無料動画・見逃し視聴の方法!

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男が丸刈りにするとき

男の人が丸刈りにするときは一体どんなときなの?

男の人が丸刈りにするときの理由を10個考えてみました。

  • 1)失恋した
  • 2)野球部に入った
  • 3)頭が薄くなってきたから
  • 4)心機一転する為、気合を入れるため、
  • 5)ドラマの配役のため
  • 6)手入れが楽だから
  • 7)謝る
  • 8)男らしい 潔い
  • 9)清潔感がある
  • 10)散髪代、ヘア用品代がかからないから経済的

時間とお金が節約できて、その上女の子からも結構受けがいいみたいです。宮本浩は、

  • 4)心機一転する為、気合を入れるため
  • 7)謝る

この2つが理由なのかと思います。

池松壮亮さんが丸刈りにしたのは、

  • 5)ドラマの配役のため

これですね。だけど結果的に池松壮亮さんのイメージには

  • 8)男らしい 潔い
  • 9)清潔感がある

このふたつも付いてきて、ギアアップしていると思いますよ。

平成生まれの池松壮亮さんが昭和の男を演じているのですが、演技力があるから、違和感全くないですね。爽やかな茶髪も似合うけれど、丸刈りも格好いいですね~。

新井英樹さん原作漫画は昭和の時代の話だけれど、平成生まれの人達もきっと理解してくれる内容だと思っています。

平成生まれのあなたも共感して見ていますか?

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