スマホ用エアバッグが話題に!落下中に一瞬で四隅から支柱が!?

羽鳥慎一モーニングショー(2018年7月17日)で放送されたスマホ用エアバッグが凄いです!

ドイツのアーレン市のフィリップ・フレンツェル(25)さんが開発中のスマホ用エアバッグが話題になっています。現在は試作品のみということですが、商品化に向けて会社を立ち上げ、今後ネットで資金を集めようとしています。

スマホが落としても画面割れなしで、データも消失しないなら安心ですよね。

スマホ用エアーバッグ

スマホ用エアーバッグとは?

落下を感知したら、四隅から衝撃を吸収させる支柱が一瞬で出てきます。四隅から出てくる8本の支柱全方向360度どんな落下にも対応。つまり縦に落ちても回転して落ちても大丈夫です。

どんな落下にも対応して衝撃を吸収するのって凄いですね。これで画面が割れたり、データが壊れたりする心配はなくなりますね。

飛び出した支柱は折りたたんで収納できて、何度ども使えます。再利用が可能なところも素敵です!

開発のきっかけは?

開発のきっかけはフィリップさんが階段を上がっていて、暑くて上着脱いで手すりに掛けたときに運悪く、スマホがポケットから抜け出てしまい、落下。スマホを大破してしまい、データを消失してしまったそう。

保護ケースを付けていたけれど、もっと協力なケースが必要だと思ったんですね。開発の気賭けは悲劇の大落下ということだけれど、素晴らしい開発品を生みだしたから災難転じて吉となるということ?!

商品化目標期日は?

2018年のクリスマスまでには商品化して日本を含めて世界中で手に入れられるようにと頑張っているそうです。

落下中に起動のしくみ!

2つのセンサーが反応したら初めて作動します。

  • 1)タッチセンサー(人の手やモノからはなれた状態を感知)
  • 2)加速度センサー(約30cm落下した時点で作動)

まず、空中に浮いたことを感知することが大事なんですね。30cm落下したら作動ということで安全性を確保しています。30cm以下だったら割れないですよね。だいたい0.25秒でパッと出てくれるそうです。

子供が振り回したり、電話中やカバンに入っているときは触れているので作動しません。

構想2年、開発2年かかったそうです。

  • 厚さ約5mm
  • 重さ約80g

手裏剣みたいにも見えます。(私だけ?)

このスマホ用エアバッグは50ユーロで販売予定ということで、日本円では6600円くらいになります。スマホを落として、画面割れしたり、データが消滅することを考えたら、少々お値段は高いですが、魅力的な商品ですよね。

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アップル社特許とは別なの?

会社の経営を担当しているのはペーター・マイヤーさんですが、ひとつ聞きたいことがあります。

アップルが「スマホ版エアバッグ」とも呼べる技術の特許を取得したのは2017年4月4日(現地時間)。同社は2014年5月にこの特許を出願しており、約3年の期間を経て認定されたことになる。

アップル社の取得した特許とはかぶらないのか?と疑問です。

引用元:https://www.j-cast.com

浮力に優れたプラスチックや発泡素材を使うことを想定していて、これによって、水の中に端末を落とした場合でも、本体が「水上へ浮かび上がる」ということです。

アップルの特許によって、iphoneにエアーバッグがつくかもしれないという期待がありましたが、実用化の可能性についてはコメント無しでした。実用化なしで、特許だけ取得することができるのですね。このことにも驚きました。

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この記事の終わりに

フィリップ・フレンツェルさんやペーター・マイヤーさんが商品化に向けて会社を立ち上げ、今後ネットで資金を集めようとしているのですから、アップル社とは別の開発ですよね。

頑張ってください!

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