ボクシング連盟副会長は弁護士だった!女性幹部とは誰?

ボクシング連盟の副会長である吉森専務理事はしどろもどろな会見をしていましたが、なんと弁護士だったのです!それからボクシング連盟の女性幹部とは誰?鍵となる女性幹部は内海祥子(うつみさちこ)さんです。

若い頃から連盟で働いていて、職員になり、さっちゃんと呼ばれていたそうですが、いまや山根明会長でさえ気を使う金庫番になっています。すべてのお金の流れを掌握しているからですね。

ボクシング連盟の副会長、吉森専務理事は弁護士だった!

吉森専務理事の態度は当事者意識はゼロでした。この期に及んで、山根元会長を必死に擁護していました。吉森専務理事は東大卒の弁護士なんだそう。頭いいんですね。会見では頭がキレるようには見えなかったけれど、演出なんですね。

証拠となる音声に対してもまるで他人事の口ぶりで、のらりくらりと交わしていきます。まだ元会長をかばっているのは、これからも引き続き元会長に力があるということでしょう。

吉森氏は東大法学部卒のエリート弁護士で、ボクシング経験者で、現在も東大ボクシング部の総監督を務めているそうです。東大ボクシングの部員も複雑な心境なんじゃないかしら?

ボクシング連盟の女性幹部とは誰?

内海祥子(うつみさちこ)常務理事は金庫番!

内海祥子(うつみさちこ)常務理事はすべての金銭を掌握しているのだそう。今では「金庫番」と呼ばれていますが、若い頃から連盟の事務局で働いていて、職員になり50年以上になるそうです。

連盟の職員としてすべての事情を知っているし、ボクシングを愛しているから辞めてほしくないとまで副会長の吉森専務理事に言われています。吉森専務理事のしどろもどろな会見はとても弁護士の資格をお持ちになっているとは思えませんでした。

吉森専務理事は、山根明会長や内海祥子常務理事のことを一生懸命たてて、かばっていました。

日本ボクシング連盟の疑惑

内海祥子(うつみさちこ)常務理事が関わっている疑惑!

グローブの独占販売や奈良判定など何度もニュースになっていますが、内海常務理事が関わっている3つの疑惑が判明しました。これは音声で録音されているので、事実と考えて良いでしょう。

  • 1)成松選手に助成金三等分することを交渉

「あなたの気持ちでやってくれたらマルなのよ。」と会長が指示すると問題だから成松選手の自らの気持ちで三等分してくれと要求しました。断れない雰囲気を作り出しているのは強引なおばちゃんな感じです。

まあ、後ろには山根会長が居るわけで、山根会長の代わりに交渉しているのですから、選手が断ることはできないでしょう。

  • 2)日当3万円のうち2万を徴収

海外遠征に行ったときに日当3万円をわたしたことにして2万円を徴収していたそうです。

  • 3)正しくやっちゃうといけない

これは奈良の選手を勝たせるために、審判が判定を正しくやっちゃうといけないという言葉がはっきりと録音されていましたね。ここまで録音されていたら逃げられませんよね。ここまで告発されています。

それなのに、内海さんは理事の辞任届をだしていないのです。白紙で提出されたそうですよ。誰かがわたしの進退を決めてください、という意味でしょうか?誰も内海さんを辞任に追いやることはできないということみたいです。

内海さんがここまで力を持っているのは、50年間の連盟のお金にかかわる全ての事情を掌握しているからなんだそう。

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新たな疑惑

グローブの独占販売や奈良判定、助成金の不正流用以外にも新たな疑惑があります。

  • 1)消えたチーム経費

海外遠征のときは500万円とか持っていくそうですが、その後余ったお金はボクシング連盟に返すことになるのですが、精算をした形跡がないのだそう。精算の後がないということは、誰かがそのお金をもらってしまったということになりますね。

持ち出した金の戻りがない、詳細が発表されてないということで、ボクシング連盟の会員には説明がないまま闇の中です。

  • 2)オリンピック慰労金

選手団となった理事に支給されていることが確認されているものの、選手へ慰労金は渡っていないのです。

  • 3)通信費、交通費という名目で多くの理事に一定額が支給されている。

理事などに一切報酬は渡していないということでしたが、選手よりも理事にお金が渡っている疑惑があります。

東京オリンピックはどうなる?

東京オリンピックに参加出来なくてもその次のオリンピックがあります。というコメントを残した山根会長ですが、ボクシングが東京オリンピックで除外される可能性があるのでしょうか?

実はIOCがボクシングをオリンピックの競技として見直すと言っています。この理由は、日本ボクシング連盟の問題だけではなさそうです。

  • 1)統括団体のガバナンスや審判の判定の問題
  • 2)いわくつきの人物からダイヤの時計を山根前会長はもらっている
  • 3)国際ボクシング連盟のラヒモフ会長代行はウズベキスタンの代表的な犯罪者のひとりである。

IOCにはボクシングの実施を見直す権利があります。IOCはオリンピックにボクシング競技が参加できるかどうか検討しています。犯罪者のひとりが国際ボクシング連盟の会長代行とはびっくりですね。

もしかしたら、山根会長はラヒモフさんに憧れていて真似しているのかもしれませんね。なにしろ携帯の着メロがゴッドファーザーですから・・・

早期に解決しないと本当にボクシングが東京オリンピックから除外されてしまいます。

関係記事:ボクシング連盟を告発するべき!告発者を支持する村田と内紛について!

この記事のおわりに

山根明会長の「会長、理事」辞任声明で、西口弁護人が横に寄り添っていましたが、代理人弁護士をスピード辞退したそうです。ふたりの間に何があったのでしょうね。

山根元会長は「日本ボクシングを再興する会」に売られた喧嘩は買うとまで言っています。反社会的勢力と関わったから謝罪したけれど、これから反撃に出るみたいです。山根元会長の妹さんも電話取材で強気でそう言っています。

告発した側にも不正があるという意味のようです。

だけど反撃って?!なんだかまだまだ収束しそうになくて怖いです。

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