青山テルマをいじめたけっこう大御所歌手とは誰?

トリニダード・トバゴ人の祖父を持つクォーターの青山テルマさん。今でこそ歌手として有名ですが、波乱万丈の人生を歩んだそうです。

青山テルマさんが大学1年生時に、2ndシングル「そばにいるね feat.SoulJa」(2008年)が大ヒットしました。それを妬んだのか、けっこう大御所歌手から「どうせ金持ちの娘やろ」といじめを受けたということです。

引用元:http://thelma.jp/

そのけっこう大御所歌手とは誰だか気になりますね。

芸能活動をすると才能とやかくだけではなくて、いろいろと精神的にも負担がかかって大変そうですね。それを乗り越えて今があるのですから、強いです。そもそも青山テルマさんはいじめには慣れていらっしゃるかもしれません。m(_ _)m

それはなぜ?

青山テルマをいじめたけっこう大御所歌手とははだれ?

青山テルマさんが「やすとも・友近のキメツケ!」に出演!

毎週火曜日のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!(あっくまで個人の感想です)」でテーマが「聞きたくなかった陰口」でした。8月21日ゲストの青山テルマさんが、話したことによると、10年前に「そばにいるね 」がヒットして出てきたときにいじめられたのだとか。

「どうせ金持ちのむすめやろ」といって陰口をたたいたりしていじめていたのは誰なのか気になります。だけど青山テルマさんが性別もイニシャルは明かさなかったので明確には誰なのかわかりません。

青山テルマさんはいじめたのは誰だか明かさなかった・・・

一瞬和田アキ子さんかと思ったけれど(笑)、和田アキ子さんがは正真正銘の大御所歌手なので、けっこう大御所という表現はしませんよね。それに和田アキ子さんが青山テルマさんにお友達になりましょうなんて電話するとは思えないので絶対に違うでしょう。

SNSでは浜崎さんか倖田さんクラスかな?というコメントもありましたが、歌唱力のある若手女性歌手が出てくるとそれだけファンからだけでなく同業者からも注目されているってことです。

青山テルマへの嫉妬心から?

お互いにアルバムをいつ出すのかとか、牽制し合うこともあると聞いたこともあります。どの世界でも抜きん出るためにはしのぎを削って生きているのだなあ、と改めて思いました。

ところで、「貧乏人の娘」って言われるよりも「金持ちの娘」って言われたほうがうれしくないですか?金持ちに見えるけれど本当は貧しくて苦労したんです。努力したんです。っていうほうがカッコイイです。

このいじめは、青山テルマさんは嫌な思いをしたとは思うけれど、今となっては成功の証ですね。青山テルマさんへの嫉妬心からでた言葉ということで処理すれば良いですから。

青山テルマさんの波乱万丈な人生!

青山テルマさんのお祖父がトリニダード・トバゴ人

青山テルマさんは、2歳のときに両親が離婚して、奈良県の田舎町で母親と暮らしたそうです。田舎町って現在の青山テルマさんには似合いませんね。

祖父がトリニダード・トバゴ人ということで、肌の色が違ったからいじめを受けたそうです。肌の色が違うからっていじめを受けるのってひどいです。子供が肌の色が違うからいじめるというのは、実は親もそういう偏見があるのだと思います。

青山テルマさん、インターナショナルスクールへ!

いじめを避けるために青山テルマさんは、小学校は自宅から離れたインターナショナルスクールへ通いました。インターナショナルスクールならいろいろな肌の人がいますものね。でも問題は学費です。

インターナショナルスクールは学費が高額なので、母親の収入のみでは学費を払い続けられませんでした。それがきっかけとなってアメリカに移住することになったそうです。いじめから逃げるために日本を離れたのですね。

青山テルマさん、アメリカへ移住!

お母さんがハーフということだから、きっと青山テルマさんが肌の色の違いで嫌な思いをしていることをお母さんも痛いほどよく理解していたのでしょう。お母さんも必死にかばってくれたのだと思います。

ところがアメリカへ移住すると、今度はアジア人ということで再びいじめにあったそうです。日本に帰りたくなるほどだったそう。そんな時、が青山テルマさんを支えてくれたのだとか。の力って凄いですね。

青山テルマさんは教会の聖歌隊に参加してゴスペルを学びました。

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青山テルマさん、日本に帰国!

歌手を目指して15歳で日本に帰国してからは、青山テルマさんは自分で学費を払いながら学校に通いました。歌手活動と学業を両立するのはさぞかし大変なことだったでしょう。

アメリカンスクール・イン・ジャパン卒業、上智大学国際教養学部卒業ということです。

築100年のボロボロのアパートに住んでいても、心は歌と夢でいっぱいだったのですね。というわけで、成功物語になってしまいました。いろいろと辛いことも合ったでしょうけれどここまで来たら立派です。

青山テルマさんが以前に「ボクらの時代」に出演されていたときに、第一印象で自分と合う人、合わない人を嗅ぎ分けられるみたいな発言をされていました。合うというか、信用できるかどうかだったと思います。

そのインスピレーションも才能のひとつですね。

30歳にして他の人が経験していないことをたくさん経験しているので、青山テルマさんの世界観に興味があります。歌にその世界観を込めて歌っていると思うと、自分のちいさな世界とは違ってとても新鮮です。

青山テルマさん、これからも応援しています!

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この記事のおわりに

青山テルマさんが誰にいじめられたのか、本人が公表していないのでわかりませんでしたが、けっこう大御所の歌手だけではなくて、子供の頃から大人になるまでずーっと肌の色のことでいじめがあったみたいです。

ということは、いじめた人はひとりではなくて大勢ってことですよね。もっともっと有名な歌手になって見返してやりたい!と、私なら思います。

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