令和の文字を書いた書家と令の正式な書き方は?平成併記はいつまでなの?

平成の次の元号は「令和」になりましたね。素敵な響きの元号で気に入っています。ところで、「令和」の文字を書いた書家は誰でしょう?そして「令」の正式な書き方は?

平成併記はいつまでなのかも調べました。

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令和の文字を書いた書家は誰?

書家の名前は?

新元号「令和」を書いた書家は、内閣府人事課の辞令専門職、茂住修身(もずみ・おさみ)氏(63)です。

茂住(もずみ)さんという名字も修身(おさみ)さんという名前も珍しいですね。

茂住修身さんが書いた「令和」の字がどうどうとしていてとても良かったです。

日本は西暦の他に日本独自の元号があるからややこしいこともある反面、やっぱり日本らしくて良いです。

茂住修身さんのプロフィール

  • 出身地は岐阜県飛騨市
  • 岐阜県立斐太高等学校卒業
  • 大東文化大学経済学部卒業
  • 内閣府に辞令専門職(官)として勤務
  • 定年退職してから、再任用

2019年(平成31年)4月1日に菅官房長官が新元号「令和」を発表したときの文字は茂住修身さんが書きました。茂住さんは一生の思い出になりましたよね。

茂住さん、きっとどんな元号になるのか一番ドキドキしていたのではないかしら?だって前もって練習できないんですよ。発表の直前に書いているのですから。

苦手な字とかなかったのかな?私は字が下手なので、字の上手な人が本当に羨ましいです。

「令」の正式な書き方は?

明朝体活字        教科書体

結論から言うとどちらも正しいです。

活字の令は左側。書面で見るときはこちらの「令」ですから、見慣れていますよね。右は手書きのときの下をカタカナの「マ」にする書き方です。学校では「マ」と書く方を習います。

今まであまり気にしていませんでしたが、活字と手書きが違うなんて面白いですね。

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平成併記はいつまで?

2019年4月30日までは平成ですね。そして2019年5月1日からは令和1年になります。これはわかりますよね。

政府は4月2日、国の会計年度の名称については、改元日以降は当年度全体を通じて「令和元年度」とする旨の方針を示しました。

つまり今年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)は、令和元年度になります。4月も含むことになりますね。

2019年を平成31年と書いてあっても、「31」の一桁目が「1」なので令和1年とわかりやすくて良かったです。

運転免許証の場合

新元号「令和」で運転免許証が発行されるのは、2019年5月5日以降なんだそう。現在平成で有効期限が書いてある運転免許証はそのまま使えるので心配しないでくださいね。

この記事のおさらい

5月から令和になるのが待ち遠しいです。うっかり平成と書いてしまうこともあるかしら?頭文字をとって、「H31」から「R1]になるのですね。令和は直ぐ慣れそうですが、「R1」は変な感じがします。

令和が平和で安心して暮らせる時代でありますように・・・

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以上、「令和の文字を書いた書家と令の正式な書き方は?平成併記はいつまでなの?」でした。

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